ブラジャーVSレーシングカー 2
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15- digest -どちらにしても、私への貧乏攻撃が悪質な虚偽による言い掛かりであることは明白です。<使い込みで維持していた洋子氏の会社>そのお金持ちの洋子氏の経営する㈱良幸(塚本幸一氏と良枝氏が設立した会社。途中から洋子氏が引き継いでいた)は、長期にわたり売り上げもないまま数名の社員を抱えて存続していた不思議な会社でしたが、実態としては、童夢からの月額250万円(米原180+宝ヶ池70)の不動産の精算費用を流用することにより維持されていました。つまり、使い込みですが、私は、息子に不動産が伝わるものだと信じて高額な清算資金を支払い続けてきたのに、実際には洋子氏の会社ごっこに消えていた訳で、不動産の借金は残ったままでしたから、離婚後に知った時の私のショックはご想像いただけると思います。<どちらがお金持ちか>洋子氏には、両親からもらった6億6,000万円(税引き後)がありますし岡本先生が相続対策時に迂回させたお金もあると推察されますから疑う余地もなくお金持ちです。しかし生活費も必要ですし稼げるような仕事をしていたわけではありませんから、これらの資産も、かなり目減りしていたはずです。もし洋子氏が、まだ7億円をキープしていたとしましょう。しかし、このたび、私から収奪した資産(7億円)は私の資産の一部分だったのですから、そう考えると、洋子氏に収奪される前は私の方が金持ちだったかもしれません。そうであれば、私を貧乏人呼ばわりしてはばからない大富豪の令嬢のイメージも変わってきませんか。 もっとも、私の資産を奪ってからは、洋子氏の喧伝するように、その差は富豪令嬢と貧困老人そのものとなっていますが。

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