ブラジャーVSレーシングカー 2
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140差し上げる。5,000万円で買い取る。1億5,000万円で売る。(3億円の売却益の内)1億6,000万円を返却しろ。2,021万円を支払え。「和解案」私→洋子氏(2015年8月5日)「私(洋子氏)のもの」宝ヶ池不動産に言及せず。「2億1,250万円で買い取る」「(3億円の売却益の内)9,000万円を返却する」「2,021万円を支払う」米原の土地宝ヶ池不動産下鴨の土地童夢関連株下鴨の地代2回目の和解決裂から1年、これは、初めて洋子氏のほうから提案された和解案だが、業界の情報では下鴨の家が高額で売れたようで、洋子氏にとって私の所有分の土地の買い取りが急務となっていたから、当初8,400〜9,500万円で買い取ると言っていた下鴨の土地を2億1,250<私の名義株の書き換え要求>この洋子氏からの回答の中に飛んでもない要求が紛れ込んでいた。「林氏名義の洋子氏の会社の名義株の名義を書き換えてほしい」という要求だが、寝耳に水だった。第3部 「結婚から離婚まで」の第9章 「私の名義株」で詳しく説明しているが、要約すれば、私に無断で私の名義を使って名義株を作り脱税に使っていたものの、母の没後、洋子氏の名義に書き換える作業の途中で裁判に至ったので、それ以降に勝手に名義を換えると、それこそ犯罪になってしまうから、やむなく条件に入れてきたというわけだ。この脱税行為の最後が2012年5月だったから時効になっておらず、友人の中からは脱税を国税に通告してやれという意見もあったものの、さすがに洋子氏を縄付きには出来ないので放置しているうちに時効となり、洋子氏は一安心というところだろう。今なら通告しているかもしれないが。洋子氏が自ら私名義の名義株による脱税を自白しているのだから事実であることを疑う余地もないだろう。このように、裏で悪質な手段で名義株による脱税を繰り返しながら、一方で、「相続対策とは知らなかった」「岡本先生に相続対策をお願いしたこともない」「株は私のもの」と言えるのだからまともではない。しかし、最後の最後に、この不正な名義株のおかげで童夢株25%を取り戻すことができた。後段で説明する。3回目の和解の試み (2016年7月15日)「和解案」洋子氏→私(2015年7月3日)

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