14- digest -私への貧乏攻撃と洋子氏の裕福アピール裁判で洋子氏は、株を奪う理由として「金を貸して返していないからくれたと思った」と借金を回収していたように装い、米原の土地に関しては「童夢にお金がなかったから買って貸してあげた」と恩着せがましい嘘をでっち上げ、宝ヶ池の不動産に関しては「必要ないのに無理に押し付けられた」と被害者ぶっていますが、通じていえるのは、自らの裕福さと私の金のなさを殊更のようにアピールして 裕福な洋子氏が貧乏な私の金を取るわけがないという演出を試みています。上から目線で金を取るという「プライドの高い詐欺師」とも言うべき高等テクニックですが、しかし、10億円を超す資産を奪われた上にプライドを踏みにじられている私は堪ったものではありません。<「林氏は生活費を一切負担しませんでした」>その私への貧乏攻撃の一例ですが、証拠を示せる負担がたくさんあるので嘘であることは証明されています。<童夢の経営状態についての虚偽>洋子氏は「2005年、童夢株1株を500円で譲り受けているところ、これが童夢の客観的な株式価値であった」などと主張して、当時としては、たいして価値のあるものをもらった訳ではないと言い出しましたが、ちょっと待ってください。この金額は1979年の設立当初の株の発行価格そのものであり、創立27年(2005年当時)の童夢の株価が、設立当時から一銭も上がっていないと主張している訳です。しかし、童夢の2005年の「決算報告書」の数字から「純資産価額方式」で計算してみても7,730円/株に価値を高めていることが解かりますし、この数字も岡本先生が節税のために圧縮しつくした結果ですから500円なんて数字はあり得ませんが、問題は、もし洋子氏が童夢の決算書を見て、この主張をしているのなら作為的な虚偽ですし、知らないで言っているのなら出まかせに過ぎませんから、
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