ブラジャーVSレーシングカー 2
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13- digest -宝ヶ池旧童夢本社の収奪2億円の土地を購入するならば月額60万円を30年間支払えば買えますが、 「お金が無くて買えなかった」はずの童夢は、購入直後から相場の3倍にあたる月額180万円を8年間にわたって洋子氏に支払い続けているのですから、この洋子氏の絵空事は論理的にも成り立ちえません。その他の稚拙で悪辣な大嘘の羅列は本編を参照してください。1979年に初めて私自身がデザインして建設した童夢創業の地には特別な思い入れがありましたから、私個人が買い戻して修復して保存していましたが、2006年になって米原の土地のスキームに準じて洋子氏の名義にしておく目的で、洋子氏の会社に1億円で売却する形を取りました。しかし洋子氏は「必要ないのに林氏に無理に買わされたものであり私のもの」と言い出して返さなくなりましたから、私は大切な思い出の場所の奪還に努力を続けたものの、最終的に、ペットショップに(推定)2億2,000万円で売り飛ばされてしまいました。この大嘘を暴く根拠は枚挙にいとまがありませんが、1つだけ言えば、洋子氏の会社が購入する時に月額170万円の収入(童夢からの空家賃70万円/月+店子からの家賃100万円/月)をセットにして渡していますから、利回りにすれば実に20.4%に達しますし、銀行からの借り入れも5年で完済するという超豪華おまけ付きでした。つまり、もし私がお金に困っていて売却しようと思っていたとしても、童夢は、払い続けていた月額70万円の空家賃で充分に購入可能ですから童夢に売れば良いだけの話で、相続対策という理由以外に洋子氏に買わせる理由は有り得ませんから、「無理に買わされた」は論理的にも成り立ち得ません。その他の稚拙で悪辣な大嘘の羅列は本編を参照してください。

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