122第5章 岡本先生の相続対策を全否定洋子氏は、自身が相続対策や名義株に精通していることが明らかになると全ての主張の説明が付かなくなるので、何と、「岡本先生から相続対策という話は全く聞いていない」「相続対策などしたこともない」「岡本先生に相続対策の相談をしたことがない」「私からも岡本先生からも相続税の節税スキームというような話は全く聞いていない」「私の相続に関して、本件各株式に関し、岡本先生に相談したこともなければ、岡本先生が洋子氏に何か話しをしたこともない」「洋子氏らは、岡本氏がスキームを組み、賃貸借契約の条件を決めたのか全く認識していない」などと相続対策そのものを知らないことにしてしまい、岡本先生に相談したことまで否定してしまった。しかし、第3部「結婚から離婚まで」の第6章「15億円を消し去った塚本家の相続対策」でも解るように、岡本先生の指導に従い、洋子氏が中心となり大胆な相続対策(脱税)を実行していた事実は明白だ。第6章 岡本先生に罪を擦り付けるその上のその上に、第8部「嘘しか信じられない虚偽依存症」の第9章「[脅された]の嘘」の<「岡本先生に言われて書いた」の矛盾>で説明したように、「林氏に脅されて書かされた」と主張している「離婚にあたっての要望事項」に書かれた嘘は、岡本先生の指導に従って書いたと罪を擦り付けて来た。しかし、前述したように、「脅された」も「岡本先生の指示」も全て嘘だ。もちろん岡本先生は証言で否定している。第7章 岡本先生を運び屋に仕立てる 前に説明したように、洋子氏は「全て解決していたから離婚届を出した」という大嘘が言い繕えなくなったから、嘘に嘘を重ねて署名捺印済みの離婚届を岡本先生に渡した日を、実際の2012年12月30日から2013年4月に偽って辻褄を合わせに来たが、その間に何回も岡本先生と協議をしたことにしないと「全て解決していた」ことにはならないので、「(竹村弁護士を交え)2月も3月も何回も協議を重ねた」との主張をしてきた。しかし、それが嘘でありルール違反であることは前段で説明したが、洋子氏は、この嘘にも嘘を重ねてきた。それが、「岡本先生が林氏の署名、押印のある離婚届を持ってきた」「2013年4月に岡本先生
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