119第8部 嘘しか信じられない虚偽依存症表する代わりに総額10億円を超す資産を全てプレゼントする」という、何とも一方的に洋子氏にだけ都合の良い約束を交わしたという話のようだ。ご注目いただきたいのは、私の代理人の古賀弁護士から聞いた話であるという点だ。常識的かつ基本的な話として、私の利益を守るために契約している私の代理人である弁護士が、一方的に私にだけに不利益な話を係争相手側に持ち掛けるはずもないし、もちろん、言ったとされる古賀弁護士は否定しているから、相変わらず、一切の証拠もない作り話だ。しかし、ここまで来ると、もう、嘘などという生易しい領域の話ではなく、それは、もう、幻想か幻覚か妄想か知らないが、正気の沙汰とは思えない。それにしても、相手側の弁護士が言ったとして嘘の主張を持ち出してくる異常さは、一体、何が起こっているのか頭が混乱するほど不可思議な現象だったが、この驚くべき手口は洋子氏の常套手段だった。その他の例は、第17部「逮捕者も出た怪しい弁護士たち」で詳しく説明している。
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