ブラジャーVSレーシングカー 2
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117第8部 嘘しか信じられない虚偽依存症何よりも、この大嘘を思いついた原因が間抜けだ。2012年12月31日付けの洋子氏自らが書いた私への手紙に「2012年10月22日にM弁護士(私の代理人)から就任の通知が届いたので、私(洋子氏)も10月25日に竹村弁護士に正式依頼しました」と明記されているが、もう、ここから嘘が始まっている。事実としては、2012年10月末に竹村弁護士から「今後、洋子氏への直接的な連絡はしないように」との通知を受けて、やむなく、私もたまたま出会ったM弁護士に委任したのであり、M弁護士から洋子氏に内容証明による就任の通知が出されたのが11月21日であることは証明されている。つまり、11月を10月と見誤った洋子氏が捏造した嘘だが、その後も自作自演に気が付かないまま、法廷で「林氏が弁護士を入れてきたから弁護士に依頼した」と主張してしまったわけだ。残念ながら「内容証明」という確たる証拠によって嘘つきがバレただけの愚かな行為となってしまった。悪質なのは、洋子氏は、誰も、このような紛争に至るとは夢にも思っていなかった2012年10月に、突然、岡本先生を排除して弁護士を入れると通知している証拠の書類も残っているし、直後から竹村弁護士が介入して理不尽な要求を始めているが、いくら竹村弁護士が優秀なペテン師でも、予備知識なしでは無理な要求も出来ないし、これだけの理不尽な主張を連発してくるには、それなりの準備が必要だから、遥か以前より洋子氏と竹村弁護士は綿密な打ち合わせや調査を重ねてきたはずだ。そんな生々しい実体験を横に置いて、私を誹謗中傷するためだけに露骨な嘘を捏造してしまう洋子氏の精神構造は、私から見れば病んでいるとしか思えない。どうして、こんなバレバレの嘘を持ち出して来るのかは知らないが、前段の「童夢のウェブページを貶すための嘘」を読めば、ヒントが見えてくる。何が何でも私を誹謗中傷したいという気持ちが先走るあまり、隅々まで誹謗中傷のネタを漁り、使えそうなネタが見つかったら飛び付いて嘘でくるんで投げつけてきているのだろう。しっかりした裏付けも取らず、整合性さえ無視してバレバレの嘘を主張出来るのは、こうして虚偽である証拠を突き付けられても痛くも痒くもない裁判の実態を知ってのことか、または、問題にならないことが保証されているからだろう。私が間違いを指摘すると、その後の準備書面に「竹村弁護士は、当初、洋子氏の相談を受けていたに過ぎず、正式に受任したのは2012年11月27日である」との主張が出てきた。よくぞまあ、こんなあほらしい詭弁を弄する気になったものだが、こんなもの、洋子氏と竹村弁護

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