115第8部 嘘しか信じられない虚偽依存症そちらに行きたい」と電話をしてきたことから、私の家で働くことになった。それにしても、資産を取りこんだ上、あらぬ誹謗中傷を投げつけている相手が給料を払っているお手伝いさんを2年間もタダで使い続けた上で「私は使っていない」と言い出すのだから、まともではないと思う。以下は苅田尚子さんの証言だ。(要約)毎朝、洋子さんから具体的な指示を受けて仕事をしていました。林さんから指示を受けたことは、些細な雑用以外、記憶にありません。2012年4月頃、林さんが下鴨を出て別居されましたが、私は、引き続き洋子さんの専用のお手伝いとして勤務を続けました。私は、2014年3月頃、下鴨勤務を辞めて聖護院の林さんのマンションで働くことになりました。いくら洋子氏を盲目的に信じている人でも、言っていることが、かなりおかしいと感じないのだろうか? <生活費(給与)への難癖>また、洋子氏は童夢から洋子氏に支給していた給与に関しても、いちゃもんを付けてきている。いわく、「支払いが同居後6年経ってからであるから、生活費であるというのは不合理である」と主張しているが、その最初の6年間は私の所有する私が全費用を負担していた家で暮らしていたし、もちろん洋子氏から光熱費や家賃を貰っていたわけではなかったから、私がかなりの部分を負担する形で生活が成立していた。前述したように私は義父との約束にこだわっていたから割り勘生活に徹していたが、その私の家で暮らしていた6年間は私の負担割合が多かったから良かったものの、6年後に下鴨に転居してからは洋子氏側が住居費を負担する形になったので、バランスを取るための処置の一部として給与の支払いが始まったのであり、下鴨に転居した6年後に開始されたことこそが合理的であり、逆に、どれほど私が割り勘生活にこだわって気を配っていたかが知れるエピソードだが、それを逆手にとっていちゃもんのネタにしてくるのだから、根性が腐っているとしか言いようがない。
元のページ ../index.html#141