ブラジャーVSレーシングカー 2
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114氏側からの希望により豪邸で義母と同居を始めてからは、私は、生活費は1/3を目処に負担するように心がけていた。このように、証明できる実例を挙げて反論したら、途中から表現が変わった。前半の主張は「生活費を一切負担していなかった」「義母と同居後も生活費は全く支払われていない」などと「一切」を強調しているが、私の指摘を受けた後半の主張では「家政婦の費用は負担していたが、それ以外の生活費を負担した事実はなく」「生活費の負担は過半に届いていなかった」「応分の費用を負担していた事実はない」「家計費を分担負担していたとは到底いえない」のようにトーンダウンしてきたものの、嘘であることが明確に証明された「一切負担しませんでした」等の主張は、いまだに訂正も削除もされていない。いずれにしても、「一切負担しませんでした」と「過半には届いていない」という主張は矛盾するから、明らかな嘘と言える。<「洋子氏はお手伝いさんを使っていない」の嘘>前項に関連して、面白い嘘もついてきている。私がお手伝いさんの給与を負担していたことを主張したら、洋子氏は「そもそも家政婦は、林氏が結婚前から雇っていた者であり、洋子氏が使用していた者ではない」と、わけの解らない詭弁を弄してきた。しかし、洋子氏と結婚してからでも、お手伝いさんは三代目であり、「結婚前から雇っていた」お手伝いさんの森本さんはとっくに退職しているし、お手伝いさんが途切れるごとに「どんなに困ると思ってんの! 早く探して!!」と攻め立てられていた状況下、有り得ない主張だ。当時、忙しく立ち回っていた私が自宅に滞在していた時間は多くないが、その間、お手伝いさんは何もしないで待機していたとでも言うのだろうか? 100%を洋子氏が使っていたし、別居後も2年間にわたって私が給料を負担したまま洋子氏が使い続けていたのに、どの面さげてこれを言っているのだろう! この世の中に「洋子氏が使用していた者ではない」という主張を理解する人が存在するのだろうか。別居前から下鴨の家で働いていたお手伝いさんの苅田尚子さんは、私が出ていった後も私が給与を負担したまま2年間にわたって下鴨で働いていたが、私が雇い主だったから微妙な立場だった。別居後の私の小さなマンションに来てもらうわけにもいかなかったという事情はあるものの、底流には、洋子氏が困るという思いもあったから給料を負担していたのに、「洋子氏が使用していた者ではない」は有り得ない主張だった。2年を過ぎて、少し大きなマンションに住んでいた頃「洋子さんのところでは働きにくいので、

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