ブラジャーVSレーシングカー 2
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113第8部 嘘しか信じられない虚偽依存症だ洋子氏にだけ都合の良いストーリーになっているが、ここまで一方的に我田引水な設定には、 厚顔無恥という言葉しか浮かんでこない。<主張は時空を超える>ここから洋子氏の超ギミック・ワールドが加速する。いままでは「別居通知(案)」や「年賀状」や「離婚狂想曲」や「義兄への信書」等の過去の文書が脅しの証拠として挙げられていたが、 前述したように「脅した」形跡が全くない上、それらのネタの全てがギミックだったから、 収拾のつかなくなってきた洋子氏は、途中から争点をずらしてきた。「あることないことを暴露されることを嫌悪し」「あたかも洋子氏が困惑する内容を書く」「話を全く自分なりのストーリーに変えて思い込むというか、書く癖があった」「原告が自分に都合の良い物語を作ることから、プライベートな事柄が暴露されることを非常におそれていた」などと言い出し、これから書かれるかもしれない文章に「プライベートな事柄が暴露される」かもしれないので、それを恐れたという話にすり変えてきた。ということは、つまり、まだ私が何も書いていない時点での単なる憶測を理由に「暴露本」と決めつけ、「脅された」とまで主張しているわけであり、これでは、予測と過去の出来事が逆転して、時空間がねじ曲がってしまう。それでも裁判所は、洋子氏の、根拠がなかったり、証拠を捏造したり、途中から主張が変節したりする無理矢理な捏造話まで信じ込み、「脅した」ことを認めて「離婚にあたっての要望事項」を反古にしてしまうのだから、裁判所にとっては「洋子氏が法律だ!」ということなのだろうか?第10章 「生活費を一切負担しませんでした」という嘘洋子氏は、自らの裕福さと私の金のなさを強調するために「家庭生活において、林氏は生活費を一切負担しませんでした」などという大嘘を繰り返し主張しているが、しかし、証拠を示せる負担だけでも、生活費に充当するために童夢から洋子氏に月額35万円の給与を支給していたし、お手伝いさんの給与も負担していたし、家の造作の改修などの大掛かりな工事や家のメンテナンスや電気製品の購入等は私が負担していたし、盛んに開催するパーティに必要な大量のワインは私が購入していたし、外食の折などは私が払っていたから、厳密にパーセンテージまでは計算していたわけではないが、応分の負担をしていたことは証明している。前述したように「応分の負担」は洋子氏の父との約束による割り勘生活を意味しており、洋子

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