112<「岡本先生に言われて書いた」の矛盾>これだけの嘘を並べ立てた上で、まだ嘘を上積みしてきた。裁判所を騙して「離婚にあたっての要望事項」を消しても、そこに書かれていた「(株)良幸の100%の株主は息子です」という記述は、洋子氏も認めているように嘘であり(実際は10%)、「私(洋子氏)に不動産を渡しても100%の株主の息子のものになりますよ」という、私から不動産を奪うための誘い水として書かれたものだから、土台、我田引水な嘘であり、私が脅して書かせる内容ではないから、「脅されて書かされた」は不当だ。そこで、岡本先生に罪を擦り付けてきた。いわく「岡本先生の考える、林氏が納得するような条件を記載したのが[離婚にあたっての要望事項]である」「岡本先生から林氏の長男が洋子氏経営の会社の100%株主であると書いたほうが林氏が納得しやすいと言われて書いた」「[離婚にあたっての要望事項]は、岡本氏主導」などの主張を始めた。その上のその上に、「嘘を書きたくなかったから修正したが、修正前の書類が林氏に届いていることに疑問を感じている」と主張し、岡本先生に嘘を書けと言われて書いたが、私(洋子氏)は正直者だから嘘は嫌なので書き直したのに、岡本先生が勝手に修正前の文書を私に送ってしまったと言い訳している。嘘のバウムクーヘン状態である。しかし、「離婚にあたっての要望事項」は洋子氏からメールで来ているし、それは1通だけだ。岡本先生はスマホともパソコンとも縁のない生活をしているし、メールは岡本先生の息子さんに送信してプリントアウトして渡してもらうのが常だったから、洋子氏の主張が正しい(有り得ないが)のならば、岡本先生の指示により洋子氏が作成した文書を岡本先生が洋子氏の知らない間に洋子氏のパソコンを操作して送信したことになるが、では、いつ書き直したのだろう。あり得ない話だ。また、嘘を書きたくないから修正したのなら、当然、修正分を私に送信しなければ意味がないが届いていない。私には、後にも先にも1通しか受け取っていないから、この文書が修正前か修正後かは判断できないし洋子氏の主張する状況が全く想像できないが、普通、嘘をつくにしても、もうちょっと整合性には配慮すると思うし、お世話になった人に罪を擦り付けるような無礼も常軌を逸している。まともじゃない。「株は返す」は「脅されて書かされたから無効」、嘘を書いたのは「岡本氏主導」、洋子氏は「嘘を書きたくなかったから修正した」のに、知らない間に「修正前の書類が林氏に届いている」と、全て他人のせいにした上で、洋子氏だけ「嘘を書きたくなかった」正直者という、はなは
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