ブラジャーVSレーシングカー 2
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109第8部 嘘しか信じられない虚偽依存症第9章 「脅された」の嘘 <続く口封じ>2012年11月頃、もう下鴨の家を出てから半年以上も過ぎているのに、童夢の社長の住所を知っている人がほとんどいないという異常事態が続いていたし、まだ、各種の通知や郵送品なども下鴨の家に届いていた。特に2012年10月6日に「断絶」「出入り禁止」を告げられてからは下鴨に荷物を取りに行くことも出来なくなっており、不都合が続いていたから、11月になって、別居したことと新住所だけを告げる内容の「別居通知(案)」を作って、洋子氏に「こんなの出すよ」とメールしたら、ものすごい勢いで反対された。しかし、洋子氏は既に離婚を認め、出入り禁止と弁護士の投入を宣言しているのだから、何で強く止められるのか理由が解らないものの、あまりの勢いに押されて引っ込めてしまった。11月に「別居通知」を出したいと思ったのには、もう一つ理由が有る。実は「お年玉付き年賀はがき」は私の父親が発案したものなので年賀状のやり取りにはこだわりが有ったから、 毎年、工夫を凝らした年賀状を広く送っていたし、多くの人からももらっていた。しかし、このままでは私が出す年賀状の住所もわけが解らないだろうし、いただく年賀状も下鴨の家に届いてしまうから、事前に住所を知らせておきたいと思ったからだ。結局、途切れなく出し続けていた年賀状は、お休みせざるを得なくなる。<都合の悪い文書を消すマジック>洋子氏は、当初は「株は返す」と言っていたが、その後、「気が変わった」という主張を経て 「最初(2012年12月25日から)から洋子氏のものと言っている」と言い出して返さなくなっている。しかし、洋子氏が2013年1月24日に出してきた「離婚にあたっての要望事項」という文書にも「株は返す」という主旨が書かれていたから主張は完全に矛盾しているが、洋子氏にとっては大した問題ではない。何と洋子氏は、この「離婚にあたっての要望事項」は「脅されて書かされたから無効」と言い出し、またもや裁判所は騙されて認めてしまった。つまり、揉み消されてしまったわけだ。そんなバカなと思うだろうが、洋子氏なら出来てしまうのだ。

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