ブラジャーVSレーシングカー 2
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108<下鴨の土地を買い叩く驚愕の嘘 その3 「不動産鑑定士の嘘」>洋子氏は、下鴨の土地を買い叩くために、知り合いの不動産鑑定士に偽の鑑定結果を書かせて裁判所に提出してきた。単純な話なので簡単に説明しておくが、塚本家が2001年に3億円で購入した土地の1/2を私が等価交換により取得しているから、私の土地は1億5,000万円だったということになる。現在の実勢価格は2億4,000万円の土地だ。洋子氏側の不動産鑑定士は、その土地が約1億円であるという鑑定書を裁判所に提出した。つまり、下鴨西通りという京都でも最高級の住宅地が15年後に1億5,000万円から1億円に暴落したという話だが、有り得るのか? さすがの裁判所も却下した。ちなみに私は、そういう不正を避けるために、あえて裁判所に人選をお願いして第三者の鑑定士に鑑定をお願いした結果、2億1,250万円の評価がでている。しかし、この、まともで正直な取り組み方が不利に働くのが日本の裁判だ。自画自賛をお許しいただくとして、およそ私という人間は、多分、女性関係以外では、どこをどうほじくり返されても間違ったことや狡いことの痕跡すら見つけることが出来ないのではないかと思えるほど、真っ当な人間だと思う。私は絶対に路上駐車はしないから、かなり面倒な事態になることがある。家内がケーキ屋さんに頼んでいたクリスマスケーキを取りに行くのに付き合ったとしょう。そんな小雪がちらつく寒空でも路上駐車はしないから、私は周辺を回ってくるが、一方通行や信号で時間がかかることもある。すぐにケーキを貰って表で長時間待たされた家内は不機嫌になって、暗い雰囲気のクリスマスになったりすることもあるほどだ。前を走る友達が信号待ちに吸殻を路上に捨てたのを見て付き合わなくなったし、新幹線で崎陽軒のシウマイ弁当を食べるのが大好きだが、匂いが気になるので、いつも新横浜までガラ空きのこだまに乗って、食してからのぞみに乗り換える。そんな私から見るに、洋子氏は、口からゲロを吐きながら尻から糞尿をまき散らして暴れまわるゴジラのようだ。

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