ブラジャーVSレーシングカー 2
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97第8部 嘘しか信じられない虚偽依存症きだが、たまたま稲盛さんが、塚本幸一氏の没後、洋子氏の親代わりを公言していた人だったから、当然、洋子氏は挨拶に行くべきだし、挨拶に行っただけの話を利用して、これだけのほら話を展開するのだから畏れ入る。余りに白々しい嘘の羅列に洋子氏の精神状態を疑うほどだが、まだまだ続く。<数字を操る詐欺師の手口>どうしても洋子氏のおかげで土地が買えたように見せかけたい洋子氏は、それに輪をかけてあからさまな嘘を言い出した。「童夢が2000年に京セラ社から風流舎用(風洞)の土地を購入した時の坪単価は71,813円であるのに対して、本件土地の購入価格は29,252円であり、ここまでの価格差が簡単に埋まるはずもなく、洋子氏の交渉なくば購入価格がまとまるはずもなかったものである」などと主張しているが、洋子氏は自ら「値切りに行ったら却って高くなったので買って貸してあげた」と主張しているのだから、洋子氏に頼んで「却って高くなった」のか「購入価格がまとまった」から買えたのか? なんとも矛盾に満ちた、わけの解らない主張が並べ立てられている。いつもの嘘八百だが、この与太話のトリックは単純だ。数字の一方は「法面を含む面積」であり、一方は「有効面積」であり、少しでも不動産をお解りの方には一目瞭然だと思うが、つまり、違う分母を持ち出して数字を誤魔化す詐欺師の手口であり、悪質なギミックだ。私は一袋の飴を300円で売っているのに、隣では200円で売っているからボッタクリだ!と非難しているようなものだが、私の袋の中には10個入っており、隣の袋の中には5個しか入ってなかったというオチのような話で、自ら嘘つきを自白しているに他ならない。文頭の洋子氏の主張を読んで一瞬でも納得したナイーブな貴方は、しっかりと詐欺師の口車に乗っているわけだから、今後、オレオレ詐欺に引っかからないためにも、注意されたほうが良いだろう。

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