10- digest -洋子氏に奪われた私の資産と明らかな金の流れ通常、この種の事件における加害者と被害者の要件として、どちらが損をしてどちらが得をしたかが重要なポイントになると思いますが、本事件において、金は一方的に私から洋子氏に流れており、それは各種帳票類から明らかであり、金の流れ自体は洋子氏も認めていますから疑いを差しはさむ余地はありません。それでも洋子氏の主張が正しいというのなら、さしずめ私は「大金を奪われた加害者」ということになるのでしょうか? 洋子氏がどれほど嘘を並べ立てようが屁理屈をこねようが、洋子氏は、何の努力もなしに、何のリスクを負うこともなく、 実際に、これだけの大金を私側からせしめているという事実は頭に入れておいてください。<洋子氏に収奪された私の資産>相続対策のために洋子氏の名義にしていた(株)童夢カーボン・マジック(DCM)株の売却益相続対策のために洋子氏の名義にしていた(株)童夢株(総株数の25%。後に奪還)相続対策のために洋子氏の名義にしていた米原の童夢本社用地の売却益相続対策のために洋子氏の名義にしていた宝ヶ池の旧童夢本社不動産の売却益米原と宝ヶ池の清算費用(8年間にわたって童夢などから支払い)<洋子氏が負担した分>洋子氏が銀行から借り入れていた米原と宝ヶ池の不動産の購入資金3億1,000万円約3億円2億5,000万円約2億2,000万円約2億8,000万円小計約13億6,000万円約3億円
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