87第8部 嘘しか信じられない虚偽依存症取得金額300万円300万円300万円100万円580万円300万円1,000万円売却益1億296万円私1億296万円洋子氏1億296万円私900万円洋子氏600万円洋子氏900万円私返却せず私約3億3,000万円(+童夢株25%)洋子氏の名義を借りていた株DCM60株DCM60株DCM60株童夢2,000株DCT2,000株DCT3,000株童夢10,000株売却益計原資の出捐者確かに洋子氏が3回だけ株の購入代金を負担したことがあるものの、通常、名義株は、取得税を抑えるために税務署が認める最低限の金額で取引する。しかし、税務署の担当者が変わり、岡本先生にとって無理の効かない年などには、私が立て替えているのが分かると名義株を疑われやすいので、指摘されないように、つまり、税務署対策として、まれに岡本先生が洋子氏の口座から払っておくように指示したことがあったに過ぎない。しかも私は、結婚時の義父との約束である「お互いの財産を完全に分離しておくこと」という(屈辱的な)条件にこだわっていたために、相続対策であっても、岡本先生には「絶対に洋子氏に負担をかけないこと」をお願いしていたから、岡本先生は、一時的に洋子氏に払わせたとしても、童夢2,000株の例を見れば解るように、洋子氏に800万円の差益が出るように配慮していたので、意図的に帳尻を合わせていることは解るだろう。洋子氏は、その余禄は懐に入れたまま、時間の流れの一瞬だけを切り取って「実質的に出資金を負担した」と言い出すのだから悪質極まりないが、それにしても解りやすい詭弁だ。その上、「実質的に出資金を負担していない分についても、いずれも贈与が成立しており洋子氏のものになっている状態で売却したので、売却代金は全て洋子氏のもの」とも主張している。名義株が、何の手続きも経ずに、いつの間にか所有権が変わるという話が通用するのかしないのか知らないが、つまり、何もかも全て私のものと言っているに過ぎず、元夫の資産を収奪するために、ここまで理不尽な御託を並べる神経は想像を絶する。<「株は返す」という主張の変遷と矛盾と嘘>洋子氏は、よっぽど株の売却益の3億円+童夢株25%(時価3億円)を返すのが惜しかったのか、または、返せなかった可能性も高い。岡本先生を押しのけてでも竹村弁護士を投入してきた理由
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