ブラジャーVSレーシングカー 2
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85第8部 嘘しか信じられない虚偽依存症えないまでも協議等が重ねられてきた」等々。つまり、私は2012年末に離婚届を受け取ったと主張し、洋子氏は「離婚届を出したのは4月中旬であり、それまでに何回も岡本先生と協議をして全て解決していた」と主張している訳だが、残念ながら、両者とも決定的な物的証拠はない。しかし、2012年末の当日に私と童夢の武林専務(当時)は岡本先生から電話報告を受けているし、岡本先生は証言で認めているし、年が明けてから岡本先生を通じて「M&Aの都合上、離婚届を区役所に提出するのはM&A後になる」と通知しているし、その後、離婚届が手元にあることを前提に東レにM&A以前に離婚しても良いかを問い合わせているメールのやり取りが残っているし、私は2月に岡本先生から離婚届の現物を受け取っているし、4月上旬には、受け取った離婚届をコピーして私の部分を記入してから区役所に間違いがないか確認に行っている。区役所からは洋子氏が続き柄を二女から次女に修正して修正印を押しているところが見えにくいと言われたが、受理はするとのことだった。まあ、間違いはないだろう。また、「(竹村弁護士が)2月も3月も何回となく岡本先生と話をしている」「(竹村弁護士を交えて)協議等が重ねられてきた」などと主張しているが、「洋子氏も同意して双方の弁護士を解任して岡本先生に仲介をお願いしたことは認める」と認めているように、2013年1月18日以降は両方の弁護士を解任して岡本先生に仲介をお願いしていた時期だから、そんな時に、竹村弁護士が介入していたとしたら、私だけが約束通り弁護士を解任して岡本先生にお任せしているのに、洋子氏には法律家が付いていたことになり、重大なルール違反だ。また、交渉を急ぐ私が矢のように催促していたのにかかわらず、洋子氏と会えないと言い続けていた岡本先生が、もし、私に内緒で洋子氏と竹村弁護士で密談を交わしていたとしたら、一体、私に内緒で何を話していたというのだろう。私に内緒で何を決められるというのだろうか。現実的にあり得ない話だ。もちろん、いつもの通り、これらの架空の協議に関するメモの1枚さえ残されていない。第2章 「強い要求に応じて離婚」「不当な要求」の嘘洋子氏は「強い要求に応じて離婚に応じたのに関わらず、極めて不当な要求をしてきた」 「洋子氏と離婚することとなるや否や、洋子氏に対し、一方的に以下の事項(手続きもろもろ)を要求した」などと主張しているが、真っ赤な嘘である。また、これらの主張は争点とは関係のない印象操作に過ぎないから、嘘とか本当の以前に、不必要で不適切な主張だ。

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