83第7部 最初から嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘ばかり!金を貸して返してもらっていないから株をくれたと思った」という有り得ない主張を繰り返し、いたく私の名誉を棄損しているから、何回も証拠を示すように要求しているのにもかかわらず、一切の証拠を示さないまま、削除もされずに主張を繰り返している。不思議なことに裁判所は洋子氏に証拠を求めないから、いつしか裁判の中では既成事実のように存在感を増していき、挙句、判決で私が金を借りていたという嘘が認められてしまった。多くの人が、民事裁判は原告と被告の嘘の付き合いだから嘘のうまい方が勝つと言うが、もし、このような嘘の主張が法廷で常態化しているのであれば、裁判は嘘つき大会と化すだろう。その嘘を暴いて真実を見つけ出すのが裁判官の役目だと思うが、全ての洋子氏の嘘の主張を疑いもなく信じ込み、全ての私の主張を証拠がないと切り捨て、岡本先生らの重要参考人の証言をことごとく無視する裁判官を見ている限り、どうしても、これが普通の裁判だとは思えない。もし、こんな吉本の新喜劇のような裁判が常態化しているのだとしたら、裁判所の門前で睨みを利かせているテミスの像は大豆の量り売りのおばちゃんだ。どう考えても、洋子氏が何を言っても許される環境が有ったと考えないと辻褄が合わないし、それを前提に、その場限りの嘘を口走っているとしか思えない。後段の判決を読んでいただければ、その疑いは、もっと鮮明に浮き彫りにされてくるだろう。私のような庶民には一部上場企業と裁判所やベテラン弁護士と裁判官の関係など知る由もないが、逆説的に考えて、裁判所が公正な立場で、これほどの嘘の羅列に気付かず、洋子氏の印象操作に惑わされ、全ての洋子氏の主張を盲目的に信じ込み、100%洋子氏に有利な判決を下したのなら、それはそれで怖い話だし、もし癒着や忖度があったのなら犯罪だし、どの方面から見ても尋常ではない。
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