ブラジャーVSレーシングカー 2
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822013年1月18日以降は両方の弁護士を解任して岡本先生に仲介をお願いしたのであり、その後、洋子氏が岡本先生の仲介から逃げ回っていたから、やむなく古賀弁護士に委任した時の洋子氏の言い草がこれだから、あきれるしかない。「暴露本を出版するなどと脅し」と言われても、「脅した」証拠がない上に、洋子氏の示す「脅した」証拠が全て捏造されたものであり、信書開封罪にも偽証罪にも相当する極めて悪質な嘘だ。 第8部「嘘しか信じられない虚偽依存症」の第9章「[脅された]の嘘」で説明している。また、私の名誉回復と資産の奪還が責務の私の弁護士が「財産関係については一切いらない」とか「何もいらないから暴露本を出版する」などと言ったという有り得ない主張をしているが、もとより私の弁護士が言うはずもない言葉だし、本人は言っていないと明言しているし、どこにも記録はないのだから、嘘にしても夢か幻のような話で、正気の沙汰とは思えない。ちなみに洋子氏は「林氏の弁護士が[林氏が宝ヶ池は要らないと言っている]と言ったから売却した」と言って、私が最も奪回にこだわっていた童夢創業の地である宝ヶ池を売り払っているから、この程度の嘘は、嘘にも入らないのだろう。「なんとしてもお金をもらいたい」というよりも「返してくれ」と言っているのであり、「多少のお金で済むことなら早く林氏との関係を断ちたい」と言われても、もともと私の資産だし、 「申し入れは最早何の意味もない」と言われても、洋子氏は2013年1月から逃げ回って何も解決していなかったのだし、「林氏の脅迫に嫌気がさし」と言われても「脅した」形跡がどこにもないし、「今一度、林氏を説得されてはいかがでしょうか」と言われても大きなお世話だ。どれほどの悪意と無恥と不遜と虚言と強欲が重なれば、これほどの暴言が生まれるのか知らないが、洋子氏にかかれば大谷翔平ですら三流選手のようにこき下ろせるだろう。<公認の嘘なのか?>このように、洋子氏の主張は嘘から始まっているから、嘘には嘘を重ねるしかなく、結局、全てが嘘になってしまったという見方も出来るが、本書を最後まで読んでいただくと、違う見方が沸き上がってくるのではないかと思っている。裁判における洋子氏の嘘の羅列は、このような、やむにやまれぬ嘘ではなく、あまりにも安直で大胆で矛盾も恐れぬ口から出まかせであり、まるで、何を言っても許されるという前提の元に口走っているようにさえ見える。普通の感覚では、法廷で、ここまでバレバレの嘘を並べ立てることは出来ないだろう。洋子氏は裁判になってから、「株はもらったものであり私のもの」という理由として「何回も

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