81第7部 最初から嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘ばかり!第7部 最初から嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘嘘ばかり!やむなく訴訟提起に踏み切った時、洋子氏側の竹村弁護士から私が委任したN弁護士に届いた書状(2014年6月9日)には、驚天動地の嘘八百が並べ立てられていた。「当職ら及び洋子氏は、林氏と真摯に交渉する姿勢をもっておりましたが、林氏は自分の意のままにならなければ弁護士を解任し、一方的な主張を繰り返すばかりなため交渉が決裂したものであり、先生方から通知書を頂き、またか、という思いです」とあり、「財産関係については一切いらないと言った」「洋子氏からなんとしてもお金をもらいたいもののようです」「林氏は、自分の主張どおりにならなければ、暴露本を出版するなどと脅して協議せず」「何もいらないから暴露本を出版すると言いながら、暴露本を出版した上で財産に関する請求をしている」「先生からの申し入れは最早何の意味もないものです」「洋子氏は、林氏の脅迫に嫌気がさし、多少のお金で済むことなら早く林氏との関係を断ちたいと言われました」などと言い放った上で、「先生方におかれましては、あまりにも林氏の言いなりになって、非常識な主張を維持することなく、今一度、私を説得されてはいかがでしょうか」などと締め括っている。訴訟提起に踏み切った時の洋子氏側の最初の反応がこれだが、驚くべきことに一字一句の全てが嘘だ。「真摯に交渉する姿勢」どころか、岡本先生の仲介交渉から逃げ回っていたのが洋子氏であることは、岡本先生が洋子氏と会った記録も交渉の結果を示す覚書も契約書もメモの一枚もなく、 肝心の岡本先生には完全に否定されているのだから、作り話にしても無理がありすぎる。 何よりも、私は明確な目的をもって会社を売却したのに、その売却益を収奪されている私が、洋子氏が「真摯に交渉する姿勢」を示しているのに交渉を避けるなんて話は有り得ないだろう。また、岡本先生の仲介から逃げ回った後に古賀弁護士との交渉が始まった時には「1年前に全てが洋子氏のものとして解決していた」との有り得ない主張をしており、つまり、洋子氏は2012年末の時点で「全て解決していた」と思っていたはずなのに、その後の「全て解決していた」はずの期間に何を「真摯に交渉」しようとしていたというのだろう。「林氏は自分の意のままにならなければ弁護士を解任」は有り得ない。竹村弁護士からこの書状が届く以前に解任したのはM弁護士だけだが、「洋子氏も同意して双方の弁護士を解任して岡本先生に仲介をお願いしたことは認める」と洋子氏も認めているように、両者の合意の上で、
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