とっておき!お蔵入り企画集

泳ぎ器 (1971)

サーフボードのような形ですが浮力はほとんどゼロで、腹ばいになって足でステップを蹴るとテールフィンが開いて推進力を発生し、力を抜くとステップはスプリングで戻ってくるという単純なシステムです。
一応ラダーも付いていて、予定ではイルカのように自由に水中を泳ぎまわれるはずだったのですが、体はくるくる回転するわ、足を蹴るとステップが下がるより も体が前に出てしまうわ、最終的にはかなり使い物になってきたものの、近所のプールでの笑いものに耐え切れず開発を断念しました。