COLUMN / ESSAY / LETTER

「日本の自動車レースへの遺言状(Sep.06 2012)」「日本自動車レース工業会 会員の皆様へ(Sep.06 2012) 」

この両コラムは、昨秋、日本自動車レース工業会(JMIA)の会長を辞任した頃に、会員の皆様に、今までのJMIAの活動内容を理解していただくために書いたものですが、いわゆる「物言えば唇寒し」的雰囲気から封印していました。さりとて、私が息を潜めていたからと言って何が変わる訳ではないので解禁します。
解禁することに翻意した理由ですが、昨年、私が童夢の社長や日本自動車レース工業会の会長を辞任したのは、罵詈雑言が過ぎての引責のように思っている人が多いようですが、実は、もっと自由な立場から言いたい放題言えるようにと要職を離れた訳で真逆ですから、それなのに口を閉ざしているのは本末転倒です。
言葉尻を捉えるのではなく、日本の自動車レースの現状を憂える心の叫びを汲み取っていただければ幸いです。

>>「日本の自動車レースへの遺言状」