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Dec.26 2015 「クラッシュ」という本が刊行されました。

>>dec.25 2018「ブラジャーVSレーシングカー」が出版されました。で紹介している本の内容は、以前は「信じる者は掬われる」という表題で、このホームページにアップしていました(現在は内容を更新して>>may.01 2019 「ブラジャーVSレーシングカー副読本」となっています)。
それを読んだ出版社の社長が私の友達を介して取材を申し入れてきた事から、ルポライターが独自の視線から取材して真実を探るというスタンスのドキュメンタリー本の出版が実現しました。


本事件は、いわば骨肉の争いであり、離婚に伴う資産の奪い合いに過ぎませんから、何とか穏便に収めようと努力してきたものの、それはもう、個人間の損得の問題を超越し、私と童夢の最後の夢であった公道を走るスポーツカー開発を破たんに導き、童夢の継承に陰を差し、あまつさえ、私個人の名誉を損なうような極めて理不尽な誹謗中傷を流布されて、とてもじゃないが看過しかねる状況に至っていたところ、この騒動を聞きつけた出版社とライターから取材の申し込みがありましたので、私も、ある意味、気持ちの上で限界に来ていましたから、この際、全てを詳らかにして、一方的な私にとって不利な噂の拡散に歯止めをかけたいとの思いが募り、取材に応じました。
ライターは、思った以上に詳細な取材を行い、どうしても元嫁側の意見も聞きたいと何度もチャレンジしたようですが、完全なる取材拒否を貫かれたようで、結果、私への取材と私の提示した資料が中心となった構成になっています。
最初、ライターは「元嫁側の災難」という視点も持ち合わせていたようですが、途中から、とても私の人生や生き様に興味を持っていただいたおかげで、半分は私の伝記のようになってしまっています。
私にとっては、人生の最後に至って、つまらない路傍の石に躓いて頭を強打したような災難ですが、何よりも、元嫁側の嘘八百の誹謗中傷が独り歩きし、本来は被害者である私が、まるで加害者であるかのごとき誤解が世間に広がっている実情と、それが金がらみであることの忸怩たる思いがやり切れませんから、少しでも多くの方が、この「クラッシュ」を読んで、その実態を理解していただければありがたいと思っていますし、そういう意味で、著作者と出版社には感謝しています。
感謝している出版社には、少しでも利益を上げていただきたいので、皆様におかれましては、高い本ですが、どうか書店で数冊ずつ買って、知り合いの方にも配って頂ければ幸いです。
合わせて、拙著「信じる者は掬われる 裁判編」をお読みいただいたら、より、理解が深まると思いますので、どうかご笑覧ください。

クラッシュクラッシュ」第三書館 丸山 昇著 1800 円+税