COLUMN / ESSAY – DOME



  • Nov.23.2014 風流舎」誕生秘話
    風流舎は、現在、売却の話が進行中ですから、刻々とお別れの時期が近づいていますが、その誕生以来、出生についての様々な憶測が語られてきました。当時、京都の大原にあった小さなレーシングカー・コンストラクターが建設するには立派すぎる設備だったから当然と言えば当然ですが、しかし、その実態は、それらの憶測や噂の対極にある、童夢の仕掛けた大博打によって実現した奇跡でした。かなりの難産でしたし、いくつかの幸運に助けられて生まれてきましたが、今となっては良い思い出となる誕生秘話を、忘れてしまう前にお披露目しておきたいと思います。




  • Mar.25.2013 JMIA「日本の自動車レースへの遺言状」PDF -レース界評論-
    昨秋、日本自動車レース工業会(JMIA)の会長を辞任した頃に、会員の皆様に、今までのJMIAの活動内容を理解していただくために書いたものですが、いわゆる「物言えば唇寒し」的雰囲気から封印していました。
    けれど、私が息を潜めていたからと言って何が変わる訳ではないので解禁です。
  • Sep.20.2011 「これも日本の自動車レース」シリーズ その①と②-レース界評論-
    ①「Formula Nipponの過去、現在、未来」まさに、日本の自動車レースの過ちのデパートのようなFNだが、観客もまばらな割に長らく続く不思議なレースに未来はあるのか?
    ②F4問題や日本の自動車レース事情に関する評論と、もうちょっとレース界に嫌気がさしてます宣言。
    *株式会社 童夢HPにリンク
  • Aug.25.2010 「Graduation from Le Mans」 ―ルマンの話題―
    童夢はコンストラクターなのでレース活動は二義的。だからルマンのレース活動を外部に委託することが多いが、あまりに金銭トラブルが多いので、もう止めますという宣言。
  • Jul.29.2010 「私のアジェフェスト」 ―政策集―
    親友の舘が参議院に立候補したので、当選したら託そうと思っていた私のマニフェスト。つまり、絶対に世に出る可能性の無い私の政策集である。
  • May.11.2010 「スポーツ亡国論」 -社会評論-
    スポーツで遊ぶことを否定するつもりはないが、科学者や技術者など、真摯に文明の進歩に努力を続けている人たちを尻目に、ボールを蹴るだけの人生を嘆く。
  • Dec.09.2009 拝啓、「AUTO SPORT」様 総集編  ―口げんか―
    入門用フォーミュラF4の発展振興を図る我々に対して、「AUTOSPORT」のサイトに批判的な記事が掲載されたので、反論したらまた反論されたので反論したらまた反論された記録。
  • Sep.15.2009 子ウサギに捧げる「H2K2」 -社会評論-
    自民が大嫌いすぎて、自民を蹴落とすためだけに民主に一票を投じたが、民主の実力を認めている訳ではないので、老婆心ながらの進言。H2K2は発明発見研究開発を意味する。
  • Apr.08.2008 「走った !!」 ―S102開発レポート―
    遅れに遅れつつも、やっと完成した「童夢S102」のどたばたシェイクダウン・レポート。通常、出足でこれだけ躓くと結果は期待できない。
  • Dec.16.2007 「開発進むS102」 ―S102開発レポート―
    いわゆる、「昔は違った」という老人特有の愚痴だが、あの冒険心に満ち溢れていた時代に比べて、今は、何と創造力や独創性がないがしろにされていることか。
  • Oct.09.2006 「鈴木亜久里は友達じゃない。」 ―ESSAY―
    昔の親分、鈴木亜久里の親父であるジャッキーと鈴鹿で35年ぶりの再会。 たちまち二人の周囲だけクラブマンレースのパドックにワープ。また、亜久里のF1挑戦を危惧する。
  • Sep.14.2006 JAFのさいてい ―JAF批判―
    JAFという不必要悪の軽佻浮薄な裁判所気取りがもたらす自動車レースの品格を貶める裁定と称するおせっかいを批判する。
  • Dec.19.2005 特集「林みのるの頭の中」 ―企画/計画―
    この頃は米原の新社屋の建設に忙しく車造りまで手が回らなかったが、かえって頭の中ではいろいろなプランが湧き出ていた。 GRANTECの説明など。
    *株式会社 童夢HPにリンク
  • Feb.28.2005 「何のための究極のNSX ?」 ―レース話―
    いかにもおかしいSGTCだが、何と言ってもこれしか無い。こうでなければ継続できないこと自体が異常だが、無くす訳にはいかないから、少しでも改善していきたいものだ。
  • Jun.18.2003 「TV朝日の皆様ご苦労様でした」 ―ルマン話―
    「TV朝日の皆様ご苦労様でした」 ―ルマン話―
    日本人ドライバーにのみ焦点を絞った偏向的なレポートはあまりにも真実とかい離していて、大変に迷惑していたから、止めてくれてありがとう。
  • Apr.19.2002 「F1への最後の扉」 ―自動車レース論―
    レイナードの倒産によりFNの先行きがあやふやになってきたが、この際だから、理念とビジョンを明確にして希望の持てる将来像を描こうという提案。まあ独り言。