著書の案内

著書と言っても、正式な著書は「童夢へ」と「ブラジャーVSレーシングカー」しかありませんが、現在は、「童夢へ」で約束した「童夢から」を執筆中です。ただし、書くことが多すぎて下手したら「龍馬がゆく」を超えてしまいそうな勢いなので、生きている内に完成するかどうか? その内、上梓します。



「童夢へ」2009年1月10日発行 著者 林みのる 出版社 株式会社 幻冬舎 1500円
「童夢へ」は、文字通り、私が生まれてから童夢を創業する直前までの出来事を綴っていますが、地位も財産も経験も知識も人脈も、ないないずくしの青年の無茶苦茶な生き方は、誰の参考にもならない単なる暴走でした。


「ブラジャーVSレーシングカー」 2018年12月25日発行 著者 林みのる 出版社 株式会社 第三書館 1500円
私が、最後に大輪の花を咲かせようと計画していた「遺作プロジェクト」は、元嫁が離婚に乗じて私の資産を収奪してしまったので頓挫してしまいましたが、驚くべきはその手口で、法匪のような弁護士の嘘八百を並べ立てた主張と、それを疑いなく信じ込んでしまう裁判所の、その嘘つきとぼんくらのコンビは法治国家にあるまじき異常事態であり、まるで魔女裁判の再現です。信じられない内容ですが全て証明できる真実です。


「童夢の奇跡」
2015年7月15日、かねてより宣言していたように私は全ての役職から引退し、株式会社 童夢も売却しました。その引退セレモニーである「童夢の最後と始まり」の御土産として制作したのが「童夢の奇跡」です。
これには伏線があり、ちょっと前に、友人である生沢徹氏が古希の記念に「TETSU IKUZAWA AT 70」(2012)という大判の本を制作し、それをTOM’S(舘 信秀)が真似をして40周年の記念本として「トムスの軌跡」(2016)を制作したので、私としては、全ての面で、それらの本を上回る記念本を作らざるを得なくなり、大変な予算とエネルギーを費やして、サイズ、重量、ページ数、カラーページ数において両誌を凌駕する「童夢の奇跡」を完成させました。
ちなみに、「童夢の奇跡」という大メスは「トムスの軌跡」をパロったものです。

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