COLUMN / ESSAY

「2ちゃんと語ろう、今年のルマン。」 ―間違い修正―

今年のルマンも終わり何らかの報告をしなくちゃと思いながら、どうにも筆の進まない原因をつらつら考えるに、報告する対象が不在だから、誰に向かって何を語れば良いのかがあやふやで、突きつめて考えると何もしなくて良いという事になってしまう。
童夢にとってのルマンは、八百屋のおじさんが儲けの全てをつぎ込んでラジコン競技に興じているようなものだから、説明が必要だとすれば、「いつもバタバタ している割にはお金が残らないわね?」と思っているかもしれない家内への言い訳くらいだが、その家内が一番の理解者だからそれも要らない。
「人間、生きている限りは誰かの世話になっているものだ」などという漠然とした節理はそれはそれとして、事、童夢のルマン・プロジェクトに関しては誰の世 話にもなっていないから、だから誰に何の報告をする義務も無いし、何よりも、報告を心待ちにしている人も多くは居ないだろう。なにしろ、S102の開発と ルマンへの参戦を告知してから取材や問い合わせがあったのはほんの数件で、その水を打ったような静けさに、かえって違和感が強くなるだけだった。しかし、 人が何かに夢中になっていられる意欲を保つ要因として、注目されたり評価されたり、つまり、他人の関心も大きな原動力になるものだし、そのような社会的な 関心の強まりが価値を生み出しニーズが高まり、単なる趣味から事業へと発展させる原動力ともなるものだが、社内のあたふたとした喧噪に比例して、まるで深 夜の摩周湖の真ん中に浮かべたボートに寝そべり、時々、自分で投げ込んだ小石の波音だけに退屈を紛らわせているに等しい毎日は、あまりにも刺激に乏しく、 著しくボケの進行を進めているように思う。 今年のルマンに関して言えば、ほぼ予想通りの結果となっているので特にトピックスは無い。あるとすれば、13日の市内パレードの日、応援棒を叩くのに夢中 になっている間に財布を掏られたことくらいだが、これは、サッカーの応援の時にも注意をしてほしい。しかし、多少の現金を失ったことよりもカード類を失っ てお土産が買えなかったことによる差益?が大きくとても得した気分だ。
長旅の疲れからか、パソコンに向かっても仕事も進まず、時差ボケも相まって適当にルマン関係のサイトを流していたら、2ちゃんねるの童夢に関するスレッドに流れ着いた。
だいぶ以前に覗いたことがあるが、ある事柄を、最も正視せず最も曲解して最も悪意に満ちた解釈をして最も誹謗中傷的表現の限界にチャレンジする、ある意 味、自分の心の闇を遺棄するガス抜き場所になっているようなサイトで、これだけ何もかもに否定的な人たちにもし誉めてほしいと思ったら、一体、何をすれば 喜んでもらえるのかと考えるとなかなか面白く、何かをするたびに、これを2ちゃんねるの人たちが知ったらどのように批判するのだろうと考えるようになって しまうほどだ。
久しぶりに見た童夢のスレッドには相変わらずの誹謗中傷が羅列されていたが、その、まるでお門違いの内容を読んでいる内に、これらに答える形で真実を伝え ることによって、ちょっと変わった今年のルマンの報告が出来るのではないかと思うようになってきた。
そう思って読み返してみると、筋違いではあるけれども突っ込みどころは的を射ているような感じもしてきて一気に読み返してみたが、過去ログまでは読めな かったので、とりあえず、ルマンに関した投稿に、「なんでやねん!」という突っ込みをベースにした今年のルマンの報告をしてみたい。

【屋根付】童夢を応援してみる? 4台目【エアコン付】の発言より

カーボンマジック、今では大型ジェット旅客機の部品を
受注するまで成長している。
機体の部品?   ご冗談でしょ
とてもジェット機の部品作ってる会社には見えないよなw

航空機用のカーボン・コンポジット製品の製造基準は大変に厳しく、一定のレベルの製品を受注するためにはボーイング社が定めた基準を上回る設備等が要求さ れます。私も頻繁に利用するので、中国製の主翼を使ったB787なんかには乗りたくないから厳しい基準の設定は歓迎ですが、例えば、童夢がこのレベルを1 ステップ上げようとしたら、たちまち50億円くらいの投資が必要となり、尾翼くらいまで行きつこうとすると1000億はかかりそうです。もちろん、それな りに付加価値の高い受注が見込めるために、技術があるのならビジネスとしては前向きであるべきなのでしょうが、童夢としては、所詮、ルマン予算の捻出が目 的ですから無理はしていません。
従って、それほど高度な製品を受注している訳ではありませんが、童夢カーボンマジックの特徴として開発能力があげられます。一口にカーボン・コンポジット の生産と言っても、成形を主としたところはたくさんありますが、構造設計の経験とノウハウを充分に持った開発型の企業は少なく、業界では、その分野で重宝 されているので、高度な部品の開発に関与することは少なくありません。


童夢カーボンマジックの製品なんてバックスとかで売っている
「カーボン風インパネ」と五十歩百歩だろ

通常、アフターマーケット用に売られているカーボン・コンポジットと称する製品は、ほとんどが東南アジア製で、黒染めしたガラス繊維で作ったものや、一層 目と最終層だけ薄いカーボン繊維で中身はガラス繊維だったり、ドライと称してウェットだったり、まともな製品は少ないと思っていた方が良いし、また、まと もなカーボン・コンポジット製品は高価すぎて必要も無いでしょう。どちらがいいとか悪いとかより、異次元の製品です。

童夢のコラムはキモイ
あれじゃあレース界から嫌われるのも無理はないな
自分さえ良ければという意識がありあり
自分とこさえよければいいのならJRPに
高いバックマージン払ってFポンマシンの
ワンメイク受注してるだろw
自分さえ良ければいいなら要らん事いわんだろ
みのるたそは政治に首つっこむのもう止めたのかと思ったら
工業会のボスになってるじゃん こういう新しいことすると
既得権益を持つ奴らがかみつくんだよな  気をつけて欲しいところ

フォローありがとうございます。 生活様式が全く異なるのでレース界の人たちと親しく付き合っている訳ではありませんから、どれほど嫌われているのか実感として解りませんが、皆さんがそうおっしゃるからそうとうに嫌われているんでしょうね。
基本的に、私は、自動車レースは自動車開発技術の戦いだと言い続けていますし、私以外のほとんどの人達は自動車レースとはドライバーのテクニックの戦いであると言い続けている訳ですから、根本的に意見が合わないのは事実ですね。
それを、キーマンを一人一人懐柔していくというような方法をとれば目的には近づくのでしょうが、ストレートに、「いい加減に解れ。バカ!」と言ってしまう から嫌われるのでしょうね。しかし、利己的な目的なら手段を選ばずという事は有り得ても、業界の足を引っ張っている張本人を優しく説得してまで業界のため に尽くすなんて度量はありませんので、私は、「バカ」と言い続けます。
ただし、全く効果がないのは解っているので、日本の自動車レースをまともにする最後の手段として、「日本自動車レース工業会」を立ち上げましたので、そこ では嫌われないように皆さんの意見を集約しながら目的の完遂を最優先に努力を続けたいと思っています。


林さんがカラーリングは真っ白で行くって言ってるが、
スポンサーが白って事なのかな?まさか今回みたいに
DOME S102と書くだけかな?
プライベーターなのに自費でワークス活動って

一線級のLMP1を一から開発してテストをこなしてルマンに参戦して帰ってくるとどのくらいの費用がかかると思いますか?童夢が2001年にS101を開 発した年の予算は約5.5億円、2005年にレギュレーションに合わせて大改造をして参戦した年は約4,5億円、今年のS102の予算は10億円をはるか に超えています。2001年はチーム郷がS101を買ったり、2005年はJIM GAINERとほぼ折半だったりとそれなりの収入もありますが、しょせ ん焼け石に水です。
これらをすべてスポンサーに依存するのは不可能です。ではどうすればよいのかと言うと自腹を切るしかない訳で、童夢はそのつもりでいろいろなビジネスをも展開しながら、まともな資金の確保を実現してきました。
それにはそれなりの努力をしてきた訳で、どれほど努力しても総額の10~20%が精一杯のスポンサー獲得に頭を下げて奔走することを私の美学が許しません。
スポンサーから申し出があれば喜んでOKしますが。


カラーリングは、赤の水玉でない事を祈るだけだ。

水玉の由来はホームページにも書いていますが、それよりも、私としてはそこそこ気に入っているし、レースクィンに着せた水玉の浴衣とのマッチングもジャコ バン広場では大人気だったし、今まで一番、海外メディアに取り上げられた車だったし、そんなにおかしかったかな?

工業会の面子をみると、
童夢は最近はトヨタに色目を使ってるようなので
納得な人事構成だよな! トムス、ケン・マツウラ、
アールアンドデー...
んなこたねーだろよ。ゆらたくさんだって、
戸田さんだって関係ないし。
アールアンドデーだって、トヨタ系ではないわな。
トヨタ云々は知らんが、
今までわだかまりのあった所とも手を組んだのは確かかな?

みのるタンの人生総決算みたいに感じる。
工業会に東京R&Dも参加してるってのは意外だったな。
さすがに小野氏は発表会に来なかったようだが
社長、日本のモタスポを見切ってたら、
JMIAなんか立ち上げないよ。。。
言う事は言うけど、やることはやるってスタンスだろう。
年も年だ、無理しなきゃいいが。

東京R&Dを許した訳ではありませんが、それはあくまでも私怨。 公的な活動に最初から私怨を持ち込んではまとまるものもまとまらないでしょう。それはそれ、これはこれという感じです。
ここには、TOYOTAが切るとかHONDAが取ると言うような表現がよく出てきますが、仕事をもらうために生きているのならともかく、仕事を楽しむため にやっているのなら、我々にだってチョイスはある訳で、土建屋と同じような感覚で見ていると本当のところを見落としてしまいますよ。
歳も歳なのは百も承知ですし老い先も短いので焦りもあります。せめてドライバーが街中でサイン攻めにあうくらいのレース界を見てから死にたいものです。


誰が乗ったところでミノルタソにとっちゃ車の構成部品
…岡山でテストしてくれたら見に行けたのに

車の構成部品とは言っていません。自動車レースの構成要素の一部とは言っていますが。一般的に、私がドライバーを軽視しているように言われがちですが、 JMIAが目指す自動車レースの振興策が成功すれば、日本の自動車レースが盛んになる訳で、レースをラジコン化しょうと言う訳ではないのだから、盛んに なって真っ先に需要が増えるのは当然ドライバーな訳であり、ニーズが高まればステイタスは向上しギャラはアップする訳で、まるでドライバーのために働いて やっているようなものなのに、ドライバーの天敵のように言われるのははなはだしく心外です。

重量配分が前よりになったから規定一杯の
Fオーバーハング採用に踏み切ったんでしょ
当初は規定より少し短かったし
じゃあ、重量配分もそれに合わせて
かなり前寄りになってると見ていいのかな?
そうなら相当凄いね。他のチームがどの位か知らんけど。
S102はフロントに太いタイヤ履かせたいから重量配分を
前寄りにするってのは公式に書いてあった。
ホイールベースはローラやイプシロンも同じらしいので、
オーバーハングも同じのはず。
ダウンフォースの量までは分からんが。
ただローラ(アストン)はエンジンが重い、
イプシロンは搭載位置がやや後ろってことと、
S102を前面から見たらホイールハウスが他と
比べて太く見えるから、屋根付きP1の中では
かなり前よりだと思う。 前軸荷重は最大48%らしい。
それ、重配じゃなくて、空力。
童夢のクローズドの風洞でその数字だと、前出過ぎな感じ。
どんな姿勢の数字か わからないけど。
いつかのNSXみたいにポーポシング出るかもね。
ファンの間での論理的議論は大変宜しい事だと
林御代は仰っている訳ですが。
そんな事よりS102シェイクダウンどうなのよ。

ここらあたり、興味ある技術的論争が続きますが、もう少しS102の実力が解明されてきた時点で、必要であれば、改めて詳しい技術レポートと言うか解説をしてもいいなと思っています。


伊藤大輔 片岡龍也 立川祐路
立川は意外だったトヨタを意識してるなぁ
トヨタ系ドライバーってのはおいといて、
この3人ってここ最近の日本がらみの
ルマン参戦計画の中ではいちばんいいラインナップじゃない?
立川かよ
童夢はほんとうにトヨタと組むつもりなんだな

フフフ、こういう推測をしている時期が一番楽しいんですよね。そのうちなんかが発表されて、「やっぱり!!」とか、「えっ!」と大外れだったりして。

DOMEのフォントって市販されてる?
それともオリジナルなんだろうか

よくぞ気が付いてくれました。この種の質問は初めて目にしました。あれは、童夢-零を発表した時に私が製作したフォントでアルファベットと数字が揃っています。

ライトついてる。形が長方形でカッコいいか微妙…。

ちょっと言い訳をさせていただければ、奥がライトの位置を決めてくださいと持ってきた時には、すでにライトケースが完成していて、あの位置あのカット以外にノーチョイスの状態でした。

みのるタンと鈴木英紀はひねくれ者
同士だから気が合うのかもね
二人ともそれぞれの業界では
鼻つまみの嫌われ者だから同病相憐れむのかもね

鈴木英紀は、質問のレベルは低い割にエンジニアにしつこく聞いてくるからうるさがられていましたが、長らく見ていると、とにかくそのオタク的興味の強さと熱心さは筋金入りで、何とか正しい報道をしょうと言う努力は本物だと感じました。
常々、日本のレースジャーナリストの知的レベル(技術的知識)の低さには辟易していたので、開発技術からレースを語れるジャーナリストを育てるなら彼しか いないと思い、童夢の技術陣に、鈴木の質問に対してはとことん理解するまで詳しく説明してやるように命じました。
免罪符を得た鈴木英紀のしつこさはパワーアップしましたが、命令に従いしぶしぶ説明するエンジニアとの交流も密度を増し、かなりの改善がみられるように なったと思っています。一流と言われるにはまだまだ時間が必要でしょうが、鈴木は他のジャーナリストが得られない情報環境を持っていますから、今後もます ます成長してくれるものと期待しています。最終的にはセンスの問題ですが。


参戦費用…ルマンは童夢の趣味だからw
今まではRfHに委託だったからスポンサー集めしてたけど
今回はどーするんだろ。
スポンサー希望の問い合わせとか沢山来るんかな。

RFHにはハードウェアを提供し、RFHはスポンサーを獲得してレースに参加するという役割分担でした。まあ、実際にはそういう訳にはいきませんでしたが。
つまり、童夢はスポンサーの獲得権をRFHに移譲していた訳で、童夢としてスポンサーは獲得していません。(2005年など例外あり)
ちなみに、スポンサーサイドからの問い合わせなんて、未だかって見た事も聞いたこともありません。


みのるタンは何故かホンダだけは批判しないよね
クライアントの批判をするバカがどこにいるんだ?
ものすごく遠まわしに批判してる気はするけどな

外部に言いふらす事ではありませんが、担当者には直接的にいろいろな提言をしてきました。まるで相手にはしてもらっていませんが。そのうち、時間が私の提言の価値を実証するのか闇に紛れてしまうのかは解りませんが。
根っからのHONDAシンパとしては、負け続ける事に平気になってしまったHONDAを黙って見ているには辛いものがありますから。


チャレンヂつったら国内レース界でのCFRP製作の
草分け的存在な上に腕は超がつく位の一流で
業界じゃ知らない奴居ないぜ。 裏方に徹してるんで
世間にはあまり知られてないけど

チャレンジの中村さんとは今回のルマンではずっと行動を共にしていたので、いままで知らなかった一面を発見しましたが、カート、パラセール、ダイビングな ど、趣味と言うよりはかなりプロの領域に入るほどのめり込んでいるようで、その職人肌の見かけよりは、かなり趣味人でした。
童夢からもいろいろな仕事をお願いしています。


CG誌見たけど、JMIAはFCJのシャーシ
受注できなかったんだね。

FCJはもう一期継続使用することが決まったので、採用の可否は持ち越しです。

JMIAの構想してるF660だっけ? 軽自動車よかアメリカでやってる
Formula 1000みたいにリッターSSのエンジン、
ミッションを流用したほうが安価で
魅力的なカテゴリーができそう

最終的に、パワーユニットに関してはリストリクター径を20mmに制限するだけで、あとはほとんど自由のFORMULA20という名前に決まりました。
開発競争がテーマですから、たぶん、安価という話は無縁でしょうね。
廉価版レースはFJとかF4とかたくさんありますから、これ以上増やす必要はないと考えています。


童夢は詳細なリポートくれる珍しくファンには貴重なチーム
それが彼らの役にも立ってる。
大会社のありきたりな広報とは比べ物にならない価値があるよ。

このスレッドでも解るように、このような評価はまれで、揚げ足取りのネタを提供しているだけのようなものだから、社内には、もう口を閉ざそうよという意見も少なくありません。

それよりなによりみのるタンにはアグリの件についての
コメントをしてもらいたいね

ここらあたりは亜久里ネタが続いていますが、この件に関しては、誰と話をしても天と地ほど意見が異なると思うし、評価の前提となる基本的な事実が出そろっていないのでコメントのしようがありません。パス。


PP「だけ」取るのって確率で言うとどの位かなあ?
もともと予選順位第一主義だから、
本戦は余興みたいなもんさ。
ただでさえ走り込み不足で、
本線で勝とうなんで思っていないと 思われる。
童夢じゃ端から24時間をワークス相手にできるとは
思ってないだろうし、 せめて予選でがんばりたいんじゃね?
だったらフルワークスマシンで戦っているSGTでも
予選第一主義を貫く理由が成り立たない
レースの世界で最速がでる予選が車の性能とされるのは常識。
勝負にこだわらず、性能に重きを置くのは
コンストラクターとしては
これまた常識。 ワークスは耐久性が宣伝のためにも大切だが。
社長が予選で帰ったからといって何の不思議はない。

PPをターゲットにすることを批判する論調が多く見受けられますが、私たちの正体はコンストラクターであり、レーシングチームでもエンジンビルダーでもありません。
興味として、長丁場のレースをどう走り抜くかというようなことには全く興味がありません。速い自動車が好きでこの世界に首を突っ込んで以来、速さが最大の 興味の焦点です。ではなぜルマンを選ぶのかと言うと、常に私の好きなタイプのレーシングカーが走っているレースだから、子供のころからの憧れの的だったか らです。
また、ルマンと言うレースの知名度や一年に1回の開催という点も継続する為には重要なファクターでした。
F1のプロトタイプを開発し鈴鹿でテストを行っていた時に出火したことがあります。メカニックがオイルタンクのふたを閉め忘れたのが原因でした。今回のル マンでも、本来は自動的に閉まるはずのオイルを注入する給油口のバルブが開いたままになってオイルプレッシャーがゼロになり、エンジンチェックのために1 時間のピットストップを余儀なくされました。大失策ではありますが、これらのケースでは我々のプライドは傷つきません。他家の火事のようなものです。
しかし、2005年のように、空力開発の分析方法に誤りがあって本来の性能が発揮できなかった場合などは、家宝の壺を割ってしまった子供のようにしょげかえってしまいます。
それでも自らレースに参加を続けるのは、NSXの例を見ても解るように、下手に誰かに任せるよりは自ら走らせた方が速く走らせられるからです。
今回のルマンでPPを取るのは100%無理だったでしょう。私はベストベストで4~5位に食い込めば万々歳だと思っていましたが、まともにテストスケジュールをこなせていたら不可能ではなかったと思っています。


リタイア届けにサインはせず明け方完走ねらいで
コースに出るとかグループC時代、
86年以降童夢がチームとしてル・マンに参加しなくなった
理由知らないのね。

表向きには、車両の開発に専念してほしいという事でした。

D社は今年日本のメーカーT社のお金で新しい車を作りましたね.
2010年にはあの車でT社がルマンに出るはず
エンジンはT社のディーゼル+電気のハイブリット,,,,,
というもくろみでしょう
HMさんのうまい口車に今回はT社がはめられた訳です.
日本にも海外にもD社の口車に乗せられた被害者は一杯いますよ
まさかー、t社から金もらってたらもっと立派にするだろ。
2010年にまた新車の一つくらい開発させてもらうだろうに。
開発費をたっぷりいただいて
それをすべてポッケに入れるのが
Dさんの方程式です あとで足りないといって
予算を追加させるのも彼らのいつものパターン

確かに、女性を口説くのも金品と言うよりは口車に乗せるタイプなので下手ではありませんね。自動車メーカーからたっぷりと開発費を頂いても被害にあったと 思わせないテクニックもたいしたものだし、なんだかんだと断らざるを得ないほどの追加受注を引き出すパターンもいつものことです。それを赤十字に寄付した りしないですべてポッケに入れるのですが、飲み代以外はすべてルマンに貢いでいます。つまり、一番えらいのはACOということです。

ところでd社の作ったS101って
どんな車か知ってますか,,,,
あれってbmwの作ったレーシングカーの
コピー こんどの102はP社に似てますね,,,
ライト周りくらい変えないと

郷さんから、「この車を速くしてくれ」と頼まれて、空力を改善して富士で5秒以上速くしましたが何か?ちなみに、ベースはウイリアムズ製でした。

T社からお声が掛からない京都のお公家さんの負け惜しみですかw
そういえばお得意様のH社からもF1で無視されましたもんねw

ええ、F1に関してはT社からもH社からも無視されていますが、その結果、両者ともF1で未だに勝てません。

ゆらたくは社交性があるからTVの解説やゲストで呼ばれるけど
みのるはひねくれ者だからBBSでしか声が掛からない
ミノルタソを解説やゲストに呼んだ日には
どんな発言をされるか分からないので
様々な方面から止められそうwと言うか
社長自身「TV出るの苦手」とか言ってたような。

苦手ではないけれど全く興味なし。興味無いことはやりません。講演なんかも10年以上引き受けたこと無いけれど、最近、日本自動車レース工業会の会長としてのオファーが来るようになり、これは無碍に断れないから悩み中。


もともと予選順位第一主義だから、本戦は余興みたいなもんさ
予選がダメだったという弱音を林さんが言ったので、
まだ本戦まで24時間もあるのでやることはあるだろう。
がんばれとメールを送ったら「甘い」という内容で
メールが帰ってきた。びっくりした。
まさか本人から帰ってくるとは思わんかったからね。
社長から返事来るかwww ふいた
信じられんだろうけど本当だ。
「信頼性とは、速さあってのもの。
現在のルマンは、信頼性で勝てるスピードではありません。
甘い辛い以前の問題です。」というのが、
社長(林 みのる [dome-hayashi@)の意見で帰ってきた

誠実な内容には、なるべく返事していますよ。

過去の童夢の活動を調べよう!
それはみのるタソにとって「触れられたくない過去」
「忘れたい過去」「消し去りたい過去」なんだから
そっとしておいてやれよw

なんで忘れたい過去なわけ?

忘れたい過去は山ほどありますね。特に学生時代はオーディオ、バイクに夢中で、勉強のベの字もしなかったし、試験中でもお構いなしにアンプを造ったり走り に行ったりしていたから、当然、成績は常に最低レベル出席日数は落第レベルでしたが、学校側が父に恩義がありなかなか首にはならなかったものの、ついに高 校三年の三学期も押し詰まったころに放り出されてしまいました。
まじめ一方で超堅物の母はあまりのショックで心臓発作を起こし、絶対安静の枕元に呼ばれた私は大学に行くことだけは約束してくれと迫られ、この上、心配を かけて死なれては困るので、しぶしぶ約束しましたが、とたんに母は元気になり、何故か大阪の新興校への編入をさくさくと済まされてしまいました。
一か月?だけ通学すれば卒業証書がもらえるという話だったので、生まれて初めて制服と言うものを着て、入学案内に書いてあったような短髪に刈って、片道2 時間をかけてその学校に行きましたが、とりあえず校長に挨拶しろと言う話だったので案内を見ながら廊下を進むと、突然後頭部を強打され倒れた私の頭の上か ら罵声が浴びせられてきました。「こらーっ!裾刈りは禁止だ!」??と聞いたことのない単語が連呼されて竹刀が体のあちこちを突きます。頭にきた私が、 「何をするんだと!」掴みかかろうとすると、大勢の先生らしき大人に取り押さえられ、訳も聞かずに職員室に連れていかれてバリカンで丸坊主にされてしまい ました。やっと事情を話して校長に取り次いでもらったものの、泣く泣く校長室に向かう途中に、またもや定規のようなもので叩かれ、理由を聞くと指定外のス リッパを履いているとのこと。さすがに切れた私は目前の校長室に駆け込みこの理不尽な状況を涙ながらに訴えましたが、母に電話をされてまたもや丸め込まれ てしまいました。
しかし、生徒の半分くらいが不良のようなこの学校の学力は最低レベルで、京都の学校でクラス最下位だった私がクラストップになるくらいのひどいレベルでし たから、急に優等生になった私にとってはかなり居心地がよく、それよりも何よりも、レース用バイクに乗る学力優秀な私はけっこう人気者で、放課後に級友の 不良が連れて行ってくれる怪しげな喫茶店に居るいかにもすれっからしの女子高生との会話とか、休日に、後ろに乗る女の子を連れてくるから生駒山にツーリン グに行こうとか、それなりに大人の香りのする夢のような1ヶ月は瞬く間に過ぎてしまいました。
って、消したい過去と言うよりは良き思い出になっていますが、生駒山に向かうバイクの後ろから私の背中に伝わる暖かさと弾力に思わず急ブレーキを多用する純情な私はどこへ行ってしまったんでしょうね? まだまだ消したい過去は山ほどありますが、「龍馬が行く」と同じくらいの文章量になると思うのでこの辺で、お後がよろしいようで。

童夢のオリジナルダンパーはどこかのメーカーと
提携して作ってるの?

まだ少量生産なので、ほぼ内作です。


そう言えば新入社員の体験プログラムで
スーパーFJに出るとかってのどうなった?

ぼちぼち始めています。先日、私もシェイクダウンに行きましたが、たくさん人がいてビビって乗るのを止めました。
今や知る人も居ませんが、浮谷や生沢徹ちゃんの時代には、私は車を造るよりは走ったほうが良いと言われたほどの幻の名レーサーとして知れ渡っていましたので、この伝説に傷をつける訳にはいかないから、今度は完全な占有で走りたいと思っています。
ちなみに、レースに出していたレーシングバージョンのS600を京都の宝が池に運んで、ヒルクライム風の公道を占拠してタイムトライアルみたいな事をして いたら、ぼちぼち一緒に走る奴が出てきて、そのうちに何10台と走り出し、たちまち警察に追いかけまわされたり封鎖されたりと大騒ぎになり、「宝が池サー キット」としてマスコミをにぎわす結果となりましたが、もちろん、その頃は私たちは見学に回っていたから捕まることはありませんでした。
その8年後、最大の見せ場のコーナーに童夢の最初の本社屋が建設されます。

来年のルマンはTOYOTAのいんちきハイブリッドで
出るんだって。要するに何でもいいんだ。
その話の真偽をどうこう言う情報は無いのだが
推測だが社員を数十人(180人)規模抱えている社長や
経営者が 「来年の事は分かりません、
来年になってみないと・・・何とかなる・・気がする・・」
じゃおかしいと思うんだけど、普通に考えて。
経営者なら来年、数年先の仕事を考えておくのが
当然の事だと思う。
節操ないよねあのおやじ。
H社との資本関係も無かっただろうし
童夢のスポーツカー(ルマンカー?)は童夢単体での
プロジェクトだと認識してたし
童夢とT社の相互にメリットがあれば組むのは
自然な流れかと そもそもカテゴリーが違うし・・・
俺の語感では「節操無い」が理解出来ない。
京風なのか、個人の持ち味?かは解らないが
ひねくれた物言いをするおやじだとは思っている。

基本的にコンストラクターにとって、パワーユニットは優位なものであれば何でも構いません。JUDDを使い続ける事が節操ある事になるのでしょうか?お金払っているんですけど。
私はただただストレートなだけだと思っていますが、それがひねくれた言い方に聞こえるとしたら、それは貴方達のほうが本音をストレートに伝えない表現に慣 れきっているから、そんな一ひねりした表現に慣れきった人が、たまにストレートな表現に出くわすと違和感を持つという事ではないでしょうか?一度、全て本 音で話をしてみたらいかがですか?いつもの自分の会話がいかに欺瞞に満ちたものであるかに気付くかもしれませんよ。
ただし、思いつくことを全てストレートに表現しているとトラブルが絶えませんから自ずから節度が必要ですが、それでもリスクが付きまといますから、まあ、嘘をつきまくっているほうか楽と言えば楽ですが。

「亜久里は悪気のないペテン師」
同じ業界の人間が思ってはいても言っちゃいけないよね
それって野村克也や長嶋茂雄が理由はどうあれ
「イチローはチンピラ」って
言ってるようなもんじゃん
自分が居る業界のレベルが「程度が悪いですよー」って
わざわざ宣伝してるようなもんで
普通はやらないですよね
相変わらず大人げないですね
自分がフラれた(相手にしてもらえなかった)
腹いせに相手の悪口
言いふらしてるような輩と同類にしか見えないのですが
まぁ今回に限った話ではありませんが

私は、HONDAを最下位グループで走らせるような計画を練った者や支援した者や実行した者を、一切、認めません。
それに、ここは他人をこき下ろす場所でしょ?他人の悪口を言うものを批判したらパラドックスのように自己破綻してしまうのでは?


童夢を支える若い力を信じたい。技術者の育成に関しては
よくわらないが、かなりの水準で、
モチベーションはかなり高いと思われる。デザイナーもしかり。
なにしろ、自動車のためなら寝食をわすれ打ち込む集団らしい。
もちろん、社長にはもの足らないらしいのですが。
少し技術系に偏りすぎていて、
業界に通用する戦略家がいないことが
大問題と思われる。これまで、
多くの優秀な人材を輩出した社長さん、
どうか技術系以外の人材育成、がんばってください。

なんつっても営業がいないことが自慢の会社だからね。
中世の芸術家についてたパトロンのようなスポンサーが
ついてくれればいいんだけどね。
なんか理系が自分の信じた道を突き進むって言うのは格好良いし、
「理解されなくても俺はやってやる」ってところが
男らしくもあるんだけど、
そんなことを言ってるだけでもな。
俗かも知れないけど「花より団子」っていうのも
生きて行くには大事。

どうもここらあたりが根本的な誤解の発生源のようですね。最初から童夢に目的は無いのです。カラスを造った時から目的なんぞありませんでした。ただただレーシングカーを造りたかっただけで、それからもずっと目先の欲望を追いかけてきただけです。
画家の息子だった私が自動車を造るなど家族は大反対で、いつも借金を返し続ける私はまるで出来損ない扱いでしたし、初恋の女性に告白も出来ないほど将来は 絶望的でした。いつも、こんな道楽は止めたい止めなくちゃと思いながらも火の玉のような情熱と欲望には抗しきれずにずるずると足を洗えずにここまで来ただ けです。
もし私に、確たる目的意識とか人生計画なんかがあったとしたら、たぶん、レーシングカー・コンストラクターという職業は選択していないでしょう。レーシン グカーを造りたかったら、別のビジネスで稼いだお金をつぎ込んで遊んでいたでしょうし、結局、現実もそれに似た形になっているし、もし私がビジネスに徹し たら、もっと好結果を得ていたと思っていますから。
目的とか計画性とか結果を出すということがそれほど重要なことなんですかね?私は、スポンサーにも頼らずに谷町に媚を売ることも無く必死に売り込むことも せずに自らの力で一番好きで楽しいことをしている私自身の現状にかなり満足していますし、しかも、人一倍遊びたおして時間を無駄に使っての結果ですから、 これで真面目に取り組んでまともに戦ったりした日にはどうなってしまうのか、かえって心配なくらいです。
昔、レース雑誌で、由良拓也vs林みのるというような特集が出たりして本人もその気になっていたようですが、「例えお前が俺と同等の成果を出せたとして も、お前は寝食を忘れて努力した結果だし、俺は半分は飲み屋で過ごしての結果なんだから、はなから勝負にはなっていない」とからかっていたくらいで、もと もと、そんなにシリアスに生きている訳ではありませんから。

与太手に入れたらコラムもおとなしくなるのかな?
普通の一般人の感覚からするとあのコラムはおかしいw。
面白いから個人的には最高に笑えるけどw
他人の裏側は書くが自分の裏側は書かない
だから矛盾が生じる
ま、今までのあの会社の発表を見てればわかることなんだが、
スポンサーを付けなかったのは今回のが社長の道楽に
近いので巻き込みたくなかった
余計なことに口を出されたくなかった、
(付き合ってくれる企業が無かったか
営業不足はありふれてる)
別に童夢の裏側なら誰でも知りたいはずだけど
例の内部告発者も下らん事しか書かんしねえ

私の情報力を見くびってもらっては困ります。他人の裏側なんて全て書いたら大変なことになります。ストレートと暴露は異質なもので、自ずから節度は必要です。
しかし、これだけ言いたい放題のスレッドで、業界で噂になっているようなレベルの話すら出てこないのは、業界としての節度が働いていると考えるべきなんでしょうね。
そうなると、私は、業界のみんなが無視している低俗なスレッドでマジな話をしているアホとして、またもや不評を買うことになるのでしょうか?


バブル時代の童夢のスポンサー向け企画書を読んだけど
調子に乗りすぎ、というか身の程知らずというか
呆れかえってモノが言えない
まあバブルだったからスポンサー付いたんだろうけど
今もあの調子でやっているのならスポンサーが
付かないのは当たり前だよ

今はもっと調子に乗っています。なにしろ、2008年用のスポンサー企画書はあることはあるのですが、結論としてはスポンサーは付けないと締めくくっているのですから調子に乗りすぎです。バブルでもないのにね。

キャスピタは、ワコールプロジェクトの軌道修正であって、
童夢は楽しんで仕事できたんじゃないの。
カロッツェリアとして世界発信できたわけだし。
アレはスバルが逃げ出したのが原因でしょ?
その時点で消滅しておかしくない状況だったのを
「折角やりはじめたんだから、形になるまでやり遂げよう」と
ワコールが言ってくれたおかげで2台だけ
完成したんじゃなかったけ?

まあ、バブル崩壊の時期とはいえ、契約を反故にしたF1界的事後処理には参ったけれど、ワコールが継続してくれたのは助かりました。少量生産の可能性が無 くなったので、途中から単なるプロトタイプになってしまったおかげでコンセプトがあやふやになり、開発中からお蔵入りが決まっている状況は辛いものがあり ましたが、正式に日本のナンバーも取得した唯一の童夢カーとして貴重な存在です。

しかし、レース前から自分からこんなに
秘密ばらしちゃうコンストラクターって珍しいよな

遊びですから。

DOMEキター!と思たら、このプジョーのタイムは何よ!・・ }

スパで予想を上回るタイムだったのでルマンでの好タイムはある程度予測していましたが、予選タイムはショックでしたね。昨年は重量バランスなどで手こずっていたのが、時間とともに解決の方向に向かったのでしょう。


599がどういう意味で高いと思うかは知る由もないが、
あの本の内容がまるでチンプンカンプンだったり、
或いは逆に専門書や洋書を読むのが苦にならないのなら、
599にとっては確かに高いだろう。
高いかどうかの問題だけど、高くないと思う。
好きな人には安すぎると言ってもいい。
何でも只で手に入ると思ってる人が増えたかせいか
>>599がそれほどレース好きじゃないってことだと思う。
それか情報に恵まれてるのか?
それならあえて高いとは言わないはず。

とにかく発行部数がしれていますから、これが倍の価格でも儲かる訳じゃないので、高い安い以前に、いかに継続させるかが問題です。現状は、とやかく言われ ているようですが、「Sports-Car Racing」は鈴木英紀の個人的なリスクで死守しているようなものですから、早く、あの本が1万部でも売れ るような時代になってほしいと思っています。

どうなんだろう?
真っ白なボディの あの潔さは
あえて,スポンサー探していない感じもするんだけど?
コンストラクターを強調している事からも、
あえて探す気もないと思われ。

正解です。10億以上の資金をつぎ込んで、高々、1~2億のスポンサー探しに東奔西走するなんて屈辱的ですらありませんか?申し込まれたらすぐに受けますが。

ホンダと今年限りってGTのこと?
童夢は来年もホンダとSGTやるよ。
09モデル以降も童夢が関わるってことだよね?
それなら一安心。

ご依頼のある限り、どこのお仕事でも誠心誠意取り組む所存です。

そうだ、気がついた。
おまえの客観性のなさはミノルタンによく似てるわ。
良く分からん立脚点から話をスタートさせ
周囲が理解できなくて困惑するといらついたり
分からない奴は馬鹿だと言わんばかりにそっぽ向いたり
その割には分かってほしくて必死だったり

そんなに簡単な話をしている訳ではないので、通常、よく解らんのは当然です。主体性が強すぎるので、やや客観性に欠けるのかもしれませんが、評論家でもな いので、それほど客観性は必要ではないでしょう。良く解らん立脚点からスタートするのは作家の常套手段で、後々の種明かしの導入口です。いつまでも解らな くってバカ呼ばわりされるのは読解力の不足ですから個人差の問題です。

テストでは好調なものの本戦ではイマイチな
毎度のパターンになってきたな
所詮童夢は童夢なのか
あとは決勝で何時間データーが
取れるかだけが目的のレースに成り下がったな
本気モードで逝けば6時間保たないのは
童夢が一番判っているし
かといって亀さんモードで東海大と完走を
争っても糞データーしか取れないし
悩ましい

皆さんがおっしゃるように、ある程度のレース結果を期待しての参戦なら、3人揃ってルマン初体験のドライバーを起用するバカは居ないでしょう。夜中に雨が 降ってきて霧も出てきたあのミュルサンヌを初めて走ったら、いくら遅く走っても怖くてしょうがないものです。15秒以上遅くなってもおかしくありません。 1年経験するだけでは晴れ続きでそんな恐怖体験は出来ないかもしれません。経験を積ませるしかないのです。アウディは初参戦に先駆けて参加予定のドライ バーをGTチームに送り込み経験を積ませていましたが童夢にはそんな余裕はありません。
車体もルマンでしか体験できない領域があるし、普段は公道だからルマンに参加するしか体験できません。つまり、必ず最初は未体験ゾーンを経験しなければな らない訳ですが、今までは、来年のことまで考えられなかったから、何が何でも勝つぞという体制で挑戦するしかなかったけれど、そろそろ勝負にこだわるとす れば、単年度の計画だけでは何ともならないから、ちょっと計画的にやってみようとしているだけで、決して、「データが取れるかだけが目的のレースに成り下 がった」というような状況ではないと考えています。


ワロタ。
日光のヒヒじゃなくて、F3用のお猿が乗れば、
F107だってダララに負けなかった、とかか?

オリベイラがほとんどの予選でポールポジションまたは2位を取ったり、鈴鹿しか知らないセッティングも経験無いようなFD上がりのドライバーに何回もポー ル取らせたりしたF107が遅いと思った事は一度もありませんが思い違いでしょうか?もっとも、もっと歴然とした差がつくものと思っていたのに風洞の問題 で予定の性能に達していなかったことは間違いありませんが。

だからちゃんとしたデーター取ろうとして
本気モードで走ると保って6時間しか保たないんだよ
あおりとかじゃなく純粋に質問なんだけど
なぜ6時間で壊れるのか?壊れるとしたらどこか?
それはデータが蓄積されると壊れなくなる場所なのか?
エンジンと駆動系が保たない 亀さんモード(東海大)なら
保つけど本気モードだと幾何級数的にストレスとダメージが
エンジンと駆動系を襲うメーカーとかワークスは
そのライフをのばすために金と時間をつぎ込めるが
カスタマーエンジンと駆動系に頼る童夢は
そこがボトルネックなのだよ特に今回はシャシーとの
マッチングの関係で駆動系が根を上げると思うよ

飛行機で日本とヨーロッパを往復すると丁度24時間くらいかかる訳ですが、無事、往復するたびにメカニックが万歳する訳も無く、飛行機はノントラブルが当 たり前、レーシングカーは性能追及のためにぎりぎりを狙うから頻繁に壊れるだけで、要は、性能と耐久性の折り合いをどこで付けるかの問題であり、耐久性を 向上させること自体はそれほど難しい技術ではないし、エンジン出力やドライバーの能力や、その他いろいろなアドバンテージがあればその分を耐久性に振り分 けられるし、特筆すべきアドバンテージがないのに速くしてやろうと思うとギャンブルの部分も出てくるだけです。もちろん、予算も大きく影響します。ドライ ブシャフトを100本作って検査して優良な10本だけを使うチームもあれば、10本作ったら10本とも使うチームもありますから。もちろん童夢は後者です が。
もちろん、ルマンに挑戦しているのですから耐久性にも充分に留意していますが、童夢にとって、それが第一義ではないことも、脆さを感じさせる要因となっているかもしれませんね。


やっと動き出したようですが、駆動系だったんですか?
情報はどこから?

S102はルマンに来てから急速に煮詰まり速さを増してきました。つまり、ルマンに来てから未知の領域に入っている訳で、今までになかったシフトタイミン グにパドルシフトのセッティングがついてこれなかったり、今までになかったコーナリングGによってオイルタンク内のオイルが片寄って吸わなくなったりした ので予定より早くオイルを注入する必要が生じ、当初より、2回に一回のピットイン事に20秒のロスタイムを余儀なくされていましたが、途中で、本来は自動 的に閉じるはずのこのオイルの給油口の蓋が戻らずに、走行中、そこからオイルが漏れ出してオイルプレッシャーが0になってしまいました。ほぼ一周してピッ トに戻りましたが、エンジンは完全に壊れているはずだからリタイアすべきだと主張するJohn Juddをなだめすかしてオイルポンプを外したり全ての点 検を行い、やっと走り出せたのが1時間後でした。
この部品はみんながほぼ同じものを使っているような定番パーツで、これを他のものに変えるというよりは、今回の件で毎回のチェックの必要性を認識したのが収穫でしたという話です。
しかし、元をただせば事前のテスト不足が元凶で、ここで充分に煮詰めていればオイルタンクの問題も発覚していたし、改良しておけば毎回のようにオイルを注 入する必要も生じなかったし、パドルシフトが落ちにくくなるようなトラブルも発生しなかったはずですから、正直、Xトラックの2ヶ月の遅れは致命傷だった と腹立たしい限りです。
菓子折も持たずに謝りにきたXトラックのボスは、一言、「i’m sorry」と言ったしりから、こう言う事もあるから来年度の発注は速い目にどうぞだって!したたかな奴らです。


お約束通り今年も夜の間に終了ですか
ガソリンカークラスでも最速というわけでもなく
予選でもいいとこなしで
お祭り会場でテストかよ
もうやめちまえ永遠のド素人がみてるこっちが恥ずかしいわ

私にとっては、トラブルで入賞のチャンスも無いのに懸命に完走を目指して走り切るという行為自体が恥ずかしいので、レースの朝、チームの全員に向けて、 「予定の順位の獲得が不可能になった時点で次年度に向けてのデータ収集とテストに切り替える」と宣言しておきました。
ルマンのフルコースでのテストの機会はテストデー以外にはあり得ませんから、無傷のマシンでのテストチャンスは、これはこれで有意義なものです。


ACOもひどいよな。ディーゼルエンジンの導入で
プライベーターが勝てる確立を一気に下げた。ってかもう無理。

昨年、ACOのトップクラス4人が童夢を訪れた際に、「いい加減にヂーゼルの優遇処置を止めろ」と詰め寄りましたが、彼らは、「自動車メーカーであるプ ジョーやアウディの製作するシャーシと童夢やペスカロロのようなプライベーターの作るシャーシが同等の性能のはずないじゃないか。エンジンは全く公平だが シャーシ性能が違い過ぎるのさ」だって!話にも何もなりません。
もっとも、これからのカーエコロジーの象徴となるべきヂーゼルの活躍はヨーロッパの総意のようなものですから、私が何を叫んでもどうなるものではありませんが。


ま、今年の結果が示すように、
予選ではやけりゃかてるんだなんてF1思考を
耐久レースに持ち込もうという林社長のグダグダな
考えは間違えているということですね。アウディーは
最高速も、ラップタイムもプジョーより遅いのに
勝っちゃったからね。
あの人予選第一主義で優勝しようだなんて考えてないからw

何度も言うようですが、勝つために予選を速くしょうとしているのでは無く、ポールポジションの獲得を目指しているのでお間違いなく。そのうち、潤沢な予算 が使えるような状況にでもなれば、自動車メーカーのように事前の24時間テストを何回も実施したりして優勝も狙ってみたいと思いますが・・。

格好いい車だった。不運も重なり結果は芳しくなかったが、
可能性の片鱗は垣間みれた。
しかし、大きな予算と十分な腕のドライバーと
3カーエントリーくらいしないと、
ワークスの一角すら切り崩せないのもわかった。
面白かった素敵だった。

ここでこういうお褒めの言葉をいただくと、何かとても違和感があって照れてしまいますね。

S101って出し惜しみしたの?
売れば開発費回収できるのに開発はしたいけど
工場にはなりたくない、ということなんでしょう。
売って、その後のサポートまでちゃんと出来るかじゃね?
出し惜しみっていうか確かに色んなチームから声は
掛かってたけど、金払えるのかどうか怪しいチームは蹴ったって
話じゃなかったっけ
S101にしろ102にしろ、開発費回収するために
値段付けたら とんでもない金額で到底買ってもらえない。
だから社長は「レースは趣味だ」って
そもそもまともな人間が日本でコンストラクター続けられる訳がない

大昔は、何の収入の当ても無いレーシングカー造りに,いかなる期待もしていなかったし希望も持っていませんでしたが、その後、自動車メーカーの仕事などで 得た収入をつぎ込む時代が続き、その内、徐々にレーシングカー関係の比重が増してきた頃、本格的にレーシングカー・コンストラクターを事業にしょうという 機運が高まり、それなら本場に殴り込みだと、英国に、「DOME CARS LIMITED」を設立して活動を開始しましたが、いろいろ知るにつれ、英国 で成功しているのはワンメイク・シャーシを受注しているところだけで、そこにはシャーシの戦いはありませんでした。
同じレーシングカーを量産したり、同じシャーシが走っているレースを見る趣味は無いので、やむなく撤退したのちは趣味に徹している現状です。
F3はダラーラとの勝負を楽しむために開発しましたが、HONDAのワークス活動とも重なっていましたので思うような活動が出来ないまま、F3のレース活動自体とともに中止のやむなきに至りました。

何で道上のせなかったのかなホンダ系運転手だから
軸足をトヨタに完全に移しているよミノルタソは
ルマンに関してはかなりトヨタに汚染されていると見た
ミノルタソとしてはSGTに興味を無くしつつあるホンダに
危機感を感じたんだろな
ミノルタソとしてはトヨタをだまくらかしてレクサス店用
スーパーカーの開発契約を結びたいんじゃないの
ルマンやS102はそのための布石だったんだけど
あの為体ではトヨタも乗ってこないだろ
トヨタが欲しいのはスーパーカーではなく伝説やオーラなんだから
レーシングコンストラクターが大メーカーの市販車開発って
ネタで言ってるんだよな
マジレスだったら痛すぎるぞ
そういう荒唐無稽なことを平気で宣うミノルタソだから
日本のレース界で嫌われるんだよ
同様な妄言に「ルマンでポールを取りに行く」
「ルマンで勝つ」 などなど第三者からみれば
基地害発言のオンパレード市販車の開発?
童夢だってたまにやってるじゃないか
実際に発売になった車に関しては
日本車の場合は絶対表に出ないと思うよ。
発売にならなかったけど結構煮詰めてあった車が
ダイハツのオープンカー。
まぁ童夢の仕事の情報がポロポロと流れてくるようであれば
童夢が大メーカーから仕事を任される事も無い訳で。

自動車メーカー関連の設計や開発業務は、その昔は収入源として盛んに手掛けていましたね。レベルの問題はありますが、概して面白い仕事は社内でやり、つま らなくて急いでいて予算の取れない仕事などが回ってきがちで、基本的にはレースのための資金稼ぎの域を出ませんでした。
時々、スポーツカー関連の仕事が飛び込んでくるときは楽しく仕事が出来る事もありましたが、陽の目をみる事はほとんどありませんでしたね。いずれにしても口外出来ない仕事ばかりです。


もう勝負が付いてどん尻かリタイアかってときに
決勝レース中にウルトラソフトタイヤ履かせて
燃料ギリギリの予選アタック画策する
童夢ってルマン舐めてるよね
レースの神様はそんな童夢に怒って雨降らせたけど
ドーピングファスティストなんて意味ないし決勝争っている
他のクルマに失礼だろ
ルマンの決勝レースをテストデイと勘違いしている童夢と
それを自慢げにレポートする御用ライターの鱸は来年から
ルマンに来なくてイイよ

決勝を争う権利を持っているのは明らかに6台の車だけなんだから、その他の数合わせの参加者はそれなりの目的でそれなりにルマンを楽しめばいいんじゃないのですか?
失礼と言えば、ヂーゼルの勝利の舞台を際立たせるためにこれだけのエキストラを集めるACOも失礼と言えば充分に失礼だと思いますが?スタート後の、まる でGT-500と300のような速度差を強いられているガソリン車は、終始、枯れ木も山の賑わい状態に甘んじているべきなんですか?それとも、ひたすら ヂーゼル車の全てがつぶれるのを待ち望むのが正しい戦い方なんですか?私は、現行のレギュレーション上でマジに優勝を狙ってルマンに行っているガソリンエ ンジン車のチームが居たら、それこそKYそのものだと思いますが? 私は、このままのレギュレーションの間は次のステージに進むための絶好の準備期間だと 割り切っていますし、着々と準備は進めています。そのためには、どうしても今年のルマンで新型車のテストをしておく必要があったのです。
童夢のことをとやかく言う前に、ヨーロッパの国策とはいえ、こんな茶番のようなレースを見せられているACOに文句が集中してもよさそうなものを、日本の 自動車レースファンは、同じく茶番のGT-Rの2連勝でも大喜びしていたくらいだから、基本的にお手盛りには寛大なんでしょうね。
こんな不公正なレギュレーションがいつまでも続くはずがありません。いずれ変えざるを得ない時が来ますから、その時の準備を進めておくことは当然だと思っていますが、これを舐めているというのでしょうか?


設計仕様の3分20秒と比べて、どうしてここまで遅いのか
分析するのが先だと思うが。
速くはならないかもしれないけど、「強く」はなる。
そして童夢に欠けているのが強さ。
ルマンシリーズを転戦してみれば、こういう童夢の「弱さ」を
思い知るでしょう。
童夢に欠けているのは賢さと学習能力だと思うけどな
金と時間はあるのに結果が出せない原因はそれしかないだろ
童夢のどこに金と時間があるんだよ

まあ、今年の結果に満足している訳ではありませんが、こんなもんだろうと納得している我々に対して、こんなに叱咤激励いただくというのは、どれほどの期待 をされていたんだと恐れ入りますが、参考のために他のスレッドも覗いてみたら、単に悪口を言うことだけがテーマのようですから、特に期待の裏返しと言う事 でもないようですね。
童夢のBBSにも少し書きましたが、AUDI等の巨大なホスピタリティを眺めながらため息も出る一方、少し、こうしてここに居る自分ってすごいよなとか悦 にいったり、悲喜交々ながら、それなりにルマンを楽しんでいますが、これがそれほど皆様を失望させたり迷惑をかけるような行為なんですかね?


コーナーでのトップチームとの差はとっても大きかったようです。
同じコーナーでプジョーがリヤ振り乱してるのと比べたら
むしろ小回りさえしていてs102が限界まで攻めてないのが
わかったけどな。
それはドライバーがヘタレだからだろ
まあ102自体が限界まで攻める気にさせない
(恐怖感を感じる)ヘタレなのもあるが

データを分析してもドライバーのコメントにおいても、コーナリングスピードでは勝るとも劣らないというところだったと思っていますが、ドライバーの、 「コーナーはついて行けるんだけれど、出口からの加速が違う。それも普通の速さじゃなく、たちまち小さくなっていく感じ」というコメントのように、パワー 差は歴然です。
また、テスト中から、しばしばダウンシフトにトラブルが出ていたので、フルブレーキング中にシフトダウン出来なかったら止まりきれませんから、ドライバー もそのあたりのマージンを持って走っていたと思いますよ。まあ、その点マシンがヘタレということですかね。


ヨーロッパにはスーパーアグリチームとドライバーリソースも
残ってますから、
亜久里さんの爪の垢でも煎じて飲みはって、
泥まみれになって夢を追いかけるはる
林はんのお姿を見たいもんですわ。ほな、おきばりやす。

胃腸はそれほど強くないので亜久の爪の垢なんか飲んだ日には即死するでしょうし、ちょっと汗をかいただけでシャワーを浴びないと気がすまないようなきれい 好きですから、泥まみれなんてとんでもない。 それに、童夢なんて名前を付けながらこんな事を言うのもなんですが、夢と言う言葉は好きではありません。努 力して実現するのならそれは計画でしょうし、具体的に進むべき方向を示すなら目標と言うべきでしょうし、確かに、ルマンは少年時代の夢ではありましたが、 今は、毎年やってくる夏祭りのようなもので、うきうきと胸躍る楽しいイベントです。

いつからみのるタンは本気になるんだ?
それとも奥さんが跡継ぎになるのを待っているのか?
奥は雇われデザイナーに過ぎないからミノルタソのような
お大尽遊びで金を浪費する度胸無いな
せいぜいメーカーの下請けでSGTマシンの開発が精一杯だよ

たぶん、童夢の中で最も度胸があるのは奥です。率先してお大尽遊びで大金を浪費していますから。それに、ルマン・プロジェクトはやりたい放題ですが、クライアントのある仕事は桁違いに大変です。大企業のサラリーマンと言うモンスターが相手ですから。

いやー、時差ボケのぼやぼや頭のまま、気がつけば朝の6時です。もうろうとしたまま書き綴った内容を確かめるのも億劫なので、一応、社員にチェックは頼むものの、投稿してしまいましょう。(その後、少し加筆しましたが)
2ちゃんねるを相手にすることはタブーのように言われていますし、その内容がかなり低俗である事には同意しますが、内容の良し悪しは別にすれば、これほど 盛んに自動車レースに対して論じている場所は少ない訳で、私は、ある意味で貴重な場所だと思っています。
自動車レースや童夢に対する見方はいろいろな角度があるでしょうが、出来るならば、誹謗中傷のための誹謗中傷よりも下世話なネタのほうが面白くなるんじゃないかと思っています。
私はかねてより、日本の自動車レース業界には何の不都合も存在しないで前途洋々みたいな専門誌のちょうちん記事の羅列に辟易していて、これらの雑誌にス キャンダルや批判記事が掲載されるようになった時が日本の自動車レースの真の夜明けだと思っていますので。
完全に朦朧としてきました。お休みなさい。